周年事業ラボ>押さえておくべきキーワード

周年事業・企業生命力 押さえておくべきキーワード 一覧

周年事業ですべきなのは、式典開催や周年史つくりだけにとどまらず、周年を機に企業の未来を戦略的に設計することだ。ここでは未来に続く企業づくりのための関連キーワードを掲出する。
その性質から、「しらべる」「きめる」「つくる」「つたえる」という4つのカテゴリーに分類した。なお、各項目は主に「手段」について列挙しているが、それぞれを実現させるソリューションの呼称については、提供会社によって異なる

文責=周年事業ラボ

しらべる

事前の調査と活動の棚卸しをします。何をすべきかの資料収集加え、各種アンケート活用やこれまでの活動分析といった、ブランド状況の確認も含みます

きめる

プロジェクト推進が、ブランドの目指したものと一致しているかを検証します。さらに、目標に向けて、リソースの投入が最大化する進め方を決めます

つくる

目標を達成するために、これまでの施策の改善と不足している施策を立案。その施策に準拠した、それぞれミッションを持ったコンテンツを制作します

つたえる

各種プロモーションやプッシュ型ツール等により、目的のコンテンツへ誘導したり、ステークホルダーの目や手に触れる状態にしたりします

周年事業ラボ>押さえておくべきキーワード