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[スマホ編]全国大学サイト・ユーザビリティ調査2016-2017

「[スマホ編]全国大学サイト・ユーザビリティ調査2016-2017」とは

2016年10月28日(金)発行

「[スマホ編]全国大学サイト・ユーザビリティ調査2016-2017」の特徴

若者と大学の接点、それはスマートフォンです!
その小さな画面を通じて
大学の情報は伝わっていますか?

“ユーザーフレンドリー”の第一歩、それは“ストレスのないサイト”

スマートフォン版大学サイトサンプル クリックで拡大

今や若者の情報源はネット、その接点はスマートフォンです。スマホ・サイトの評価ツールでは、米Googleの“モバイルフレンドリー”が有名ですが、これはマシンで判断できる範囲の簡単なチェックで、実際、どの程度“ユーザーフレンドリー”なのか、判断するには不十分でした。

日経BPコンサルティングではこれまでの大学サイト診断のノウハウを基に独自の診断基準を作成しました。その視点は“ストレスのないサイトかどうか”です。調査員が205の大学サイトを、8つの評価軸に沿って診断し、結果をスコアとしてはじき出します。これら8つのスコアから総合スコアを算出しランキングが決まります。ユーザビリティに優れている大学サイトがどこなのか一目で確認できます。

貴校スマホ・サイトの修正すべき点をグラフ機能で明らかにします

「自校サイトのユーザビリティはどこが弱いのか?」自校サイトの分析にはCD-Rで提供するExcelファイルをご利用ください。このExcelファイルに組み込んだグラフ機能で、競合大学サイトや平均スコアと比較して、劣っている点を分かりやすく表示します。特定の競合大学と比較する場合にはスコア比較用の棒グラフが分かりやすいでしょう。さらに詳しく比較する場合は、8つの評価軸を持ったレーダーチャートが適しています。他校に比べて優れている点、劣っている点が見えてきます。レーダーチャートでは205大学の平均値も表示しますので、想定する競合サイトがない場合でも、自校サイトの優れている点や劣っている点を平均値と比較して確認することができます。

一覧表にない大学様にも比較・分析機能をご提供いたします

調査対象に入っていない大学様にも、ご購入いただきますと、貴校サイトの調査データを組み込んだCD-Rをご提供いたします(Light以上)。これにより、調査対象に入っていない大学様も、調査対象大学との比較や分析ができます。例えば、近畿にある私立大学のなかでトップページ・ユーザビリティが優れている大学はどこなのか、自校のポジションはどのレベルにあり何が劣っているのか、といった比較・分析が簡単にできます。

調査概要、調査項目および詳細

調査概要

対象大学と選定基準

205大学。選定は、国立大学、公立大学、私立大学のそれぞれについて、学部学生数の多い上位大学とした。また、サイト・ユーザビリティ向上に熱心であると日経BPコンサルティングが独自判断した大学も数校、ノミネートに加えた。なお、医科大学、歯科大学、薬科大学、獣医大学、畜産大学、看護大学、芸術大学、体育大学などは対象から外した。

調査方法

米Googleの提唱するガイドラインなどを参考に、日経BPコンサルティングが独自に診断シートを作成、このシートに従い調査員が実際にWebサイトを閲覧しながらチェックした。合計100点となるように配点。

調査期間

2016年6月上旬~9月上旬

調査対象大学クリックで拡大

全国大学サイト・ユーザビリティ調査 8つの指標

1. 検索サイトにおける表示

多くの人にとって大学サイトへの最初の入口は検索サイトでしょう。スマホからGoogleで検索したとき、大学サイトへのリンクに「スマホ対応」のマークが付いているかどうか診断します。スマホ利用者にとって安心感につながるマークです。

2. 見やすさ

スマホでは、画面が見にくいこと、情報が得られないことは大きなストレスです。小さすぎる文字を使っていないか、画面からはみ出して見えない画像や表はないか、標準ではないプラグインを必要とするコンテンツがないか、などをチェックします。

3. 操作のしやすさ

スマホでは指のタッチ操作が主体です。配慮の足りないページ作りは操作感の悪さに直結します。隣接するタップ要素が近すぎないか、快適な縦スクロールを妨害する要素を組み込んでいないか、など操作上のストレス要素を診断します。

4. トップページ・ユーザビリティ

サイトを訪れたビジターに、最初の道しるべを示す役目を務めるのがトップページです。ビジターを誘導する適切なナビゲーションを用意しているか、リンク名は分かりにくくないか、などをチェックします。

5. サイト・ユーザビリティ

ビジターがサイト内を効率よく巡回できる環境になっているかどうかをチェックします。統一したナビゲーションバーや、適切なページ見出し、PCサイト表示切り替えボタンの有無などを診断します。

6. メインコンテンツへのアクセス

入試日程や学費など大学サイトの“人気コンテンツ”へスムーズにたどり着けるかチェックします。情報そのものについても、不足はないか、情報が古いままになっていないかなどをチェックします。

7. サイト内検索

大学が多くの情報を発信するようになるにつれ、情報を探す手段にサイト内検索機能を使う機会が増えています。7つの検索ワードについて、期待するページが上位に挙がるか、タイトルや要約文が適切かチェックします。

8. インタラクティブ

大学にとって、地域や企業とコミュニケーションを取ることが一層、重要になってきました。交通アクセス情報を掲載しているか、問い合わせページがあるか、などをチェックします。

ご提供内容

製品バージョン別内容比較/価格表

データCD-R(総合報告書・分析用データ)
データCD-R/美麗ケース入り
(総合報告書・分析用データ)

1. データCD-R(総合報告書・分析用データ/全バージョン共通/1枚)
総合報告書はPDFファイルで提供、今回の調査結果を詳細に解説いたします。スマートフォン・サイトに関して、評価方法や作り方のトレンドも解説します。分析用データはExcel形式で提供します。診断結果を確認する二つの方法を用意しました。「スコア一覧とランキング表示」モードでは指定の診断軸でランキングを表示し、自校の位置を分布グラフで示します。「各大学の個別データ表示」モードでは競合校(最大3校)との比較が、表のほか、棒グラフやレーダーチャートで確認できます。

診断レポートの診断表ページ
診断レポートの
「診断表」ページ

2. 診断レポート(Standardバージョン/約10ページ)
貴校サイトの診断結果を解説したレポートです。「総合分析」として、他大学と比較した貴校のポジションや強い指標、弱い指標についてコメントします。「診断表」では、個々の審査項目について診断理由をテキストで指摘します。減点となった理由が分かりますのでサイト改善に役立てることができます。

個別報告書の例
個別報告書の例

3. 個別報告書(Advancedバージョン/約45ページ)
貴校サイトの診断結果を、画面キャプチャを使って分かりやすく解説したレポートです。スコアだけでは見えてこない問題点や改善の方向性を示します。また、調査対象大学より競合サイトを最大3サイトご指定いただき、分析の参考といたします。
セット割価格表

[PC編]全国大学サイト・ユーザビリティ調査のパック別納品内容につきましては、[PC編]全国大学サイト・ユーザビリティ調査2016-2017をご参照ください。

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