全学広報のプロフェッショナル BDCU

日経BPコンサルティング

大学ブランド・デザインセンター
BDCUとは、
大学のブランド戦略・広報活動を
ワンストップで支援する組織です。

SCROLL

大学広報の悩みは深い。

こんな悩みを抱えていませんか?

現状がつかめていない
  • 課題は?
  • 外からのイメージは?
  • 認知度は?
  • 他大学との違いは?
  • うちの大学の強みは?

現状を「しらべる」には?

総合的な戦略がない
  • 施策が細切れで
    つながりがない
  • 目標数値設定の
    基準がない
  • 方向性が定まらない
  • 入試広報と全学広報の
    連携が難しい

戦略を「きめる」には?

コンテンツ力がない
  • どんなコンテンツが
    あればよいのか分からない
  • 大学の魅力が
    言語化できない
  • 魅力や良さが
    伝わっていない

コンテンツを「つくる」には?

伝え方が分からない
  • 情報を伝えたい層に
    届いていない
  • プレスリリースへの
    反響がない
  • オンラインとオフラインの
    連携ができていない

きちんと「つたえる」には?

4ステップで解決。

大学の“いま”
「しらべる」

現状を正確に知ることがすべてのはじまり。

学内と学外、受験生、保護者、在学生、OB・OG、企業、教員…
誰が、どこから見るかによって大学のイメージは大きく異なります。
目的に合わせたイメージ調査、ベンチマーク調査で現状を正しく把握することが、すべてのはじまりです。

イメージ調査

ブランド価値評価の結果報告書

学内外を対象とした調査から、現在のブランド価値を測定・分析します。

サイトのユーザー視点調査

サイトユーザビリティー診断の
結果報告書

Webサイトの見やすさ、情報の探しやすさ、回遊のしやすさなどのユーザビリティーを診断し、情報が伝わりやすいかどうかを把握します。

目的に合わせた調査

新学部等 申請時の採用ニーズ
結果報告書

新学部・学科、専攻を設置する際、設置に対する意見や卒業生の採用意向度を企業などを対象に調査。社会的ニーズを把握します。

活動の“ゴール”
「きめる」

ぶれない広報で、施策を効果的に。

大学は、その組織の多様さゆえに、一貫した情報発信をすることが非常に困難です。
現状分析をもとに、ゴール・目標数値を定め、浸透させることで
全学広報、入試広報が一貫した情報発信を行うことができるようになります。

体制をつくる

ブランド推進体制計画書

学内の施策やアクションプランが、一貫性と継続性をもって実行されるように、ブランド活動の仕組み・体制づくりを設計します。

施策に落とす

ブランド推進年間スケジュール表

年間を通じて安定的で一貫したブランディングを行っていくため、施策実行のスケジュールを計画します。

目指す方向性の言語化

ブランド3要素定義書
(ミッション、ビジョン、バリュー)

調査結果や学内での議論を通じて、大学のこれからや必要性などを文章化します。

ゴール・目標の設計

ブランドKPI設計書

ブランディングの成果を測定するためにどのような評価指標、目標値を設定すればよいかを議論し、まとめます。

巻き込む

ブランド勉強会、SD研修の実施

教職員に対する勉強会やセミナー、ワークショップなどの啓蒙活動、「自分ごと化」会議を実施し、行動に移すきっかけづくり、雰囲気づくりを行います。

“未来像”
「つくる」

大学の“未来像”を再定義。

受験生に向けた広報、教育・研究成果の対外的な情報公開、OB・OGとの良好な関係の維持…
必要となる様々な個別施策を実施する前に、「大学の未来像」を明文化しておくことで、
施策にシナジーが生まれ、相乗的な効果が見込まれます。

学内外への発信に向けた整理

広報施策の棚卸し一覧表

学内で実行している広報施策に「モレがなく、全体にダブりがないか」を棚卸しし、一貫した活動になっているか確認します。

発信活動のルール策定

ブランド広報ポリシー制定

ブランドに関わる情報について、活用、管理、保護など取り扱いの方針を明文化します。

ブランドをかたちにする

UI
(ユニバーシティー・
アイデンティティー)

UIはブランドの個性・特徴を明確に提示し、イメージの統一を図るために有効です。3要素定義書をもとに、UIの確立を支援します。

学内外に活動を発信

ブランドブック

ビジョンやステークホルダーとの約束を具体的に示し、学内外に浸透させるためのものです。大学の知的資産となる冊子です。

Webサイトの要件整理

Web制作の提案依頼書(RFP)

「全国大学サイト・ユーザビリティ調査」などの調査結果をもとに、貴校のブランドに沿ったWebサイトを制作するための依頼書を作成します。

“伝えたい人”
「つたえる」

コンテンツ = 一貫性×可変性。

大学はその特性上、状況もバックグラウンドも異なる多様な人とコミュニケーションをとります。
態度変容、行動変容を促すには、大学の一貫した魅力を、
“伝えたい人”や“目的”によって最適化したコンテンツ(= 表現方法×切り口×形式×媒体×告知方法…)で届けることが必要です。

施策の継続的改善

ブランド委員会・会議の運営

全学を巻き込んだブランド活動を推進するために、立場や部局を超えたブランド委員会や会議を運営します。

オンライン-オフライン コンテンツ

大学案内、広報誌、
事業報告書、周年史

ステークホルダーのニーズを洞察し、「読まれる」コンテンツを企画・制作します。紙媒体だけでなく、デジタルコンテンツの制作も可能です。

Webサイト制作

ブランド特設サイト/コンテンツ

ステークホルダーと円滑なコミュニケーションをとるため、戦略策定~コンテンツ企画制作~Webサイト開発・構築・運用~ログ解析などの分析まで提案します。

広告施策設計・コンテンツ

広告コンテンツ

日経BPの広告媒体などで培った編集・制作力で、オリジナルのメディアを創出します。メッセージ性の高い記事広告の投下をサポートすることも可能です。

動画によるコミュニケーション

動画コンテンツ

動画はコミュニケーションツールとして欠かせないものになりました。短時間で効果的に情報を伝えるコンテンツを企画・制作します。

日経BPコンサルティングのBDCUが
大学広報を全力サポート。

目的達成にコミット。

大学の認知度拡大、他大学との差別化、ステークホルダーの態度・行動の変容をサポートします。
メディアとして、最適なコミュニケーションを模索し続けているからこそ、お手伝いできることがあります。

  • 認知
    をひろげる

  • 個性
    でとがる

  • ステークホルダー
    をよろこばす

目的に合わせた最適な支援を。

目的や要望に合わせて、調査・コンサルティングから、コンセプト策定、制作、施策実行まで
大学にとって最適なソリューションを提供します。

トータルサポート
Basic

広報活動全体の方向性、仕組み、体制など継続的に施策を行うための基盤をつくります。

Standard

広報活動全体の基盤をつくるとともに、コミュニケーションツールを制作し、施策の実行まで行います。

Advanced

ソリューションをフル活用し、全体設計から制作、施策実行、振り返りまで、大学広報のすべてを支援します。

Customized

お客様の要望に合わせて必要なソリューションを組み合わせて、支援します。

テーマ別サポート
デジタル施策

一番初めの接点になるのがWebサイト、SNSなど、デジタル領域です。ユーザー視点、運営視点の両面から要件整理・定義、制作、CMS導入、SNS連携までトータルで支援します。

周年事業

周年事業は手段です。誰に何を伝えるのか、コンセプトからコンテンツ制作、デジタル、リアルを連携させた事業づくりまで、多角的に支援します。

コンテンツ

メディアとしての強みを生かし、伝えたい人に確実に伝える最適なコンテンツを企画・制作します。大学案内、広報誌、事業報告書など、オンライン、オフラインを問わず幅広くお手伝いします。

調査
コンサルティング

イメージ調査から、学部新設時の調査、サイトのベンチマーク調査など、目的に合わせた調査をもとに、ブランドづくり、施策の全体設計を支援します。

支援実績をご紹介。

調査分析から、コンテンツ制作、Webサイト制作、オンライン-オフラインの広告施策まで
100を超える大学のブランディング、コミュニケーションを支援させていただいています。

一貫性のある広報ツールで
ブランドコンセプトの浸透を推進

園田学園女子大学

  • 入学希望者の増加
  • 認知度拡大
  • デジタル-リアル連携

ブランディングによって、知名度を上げ、園田学園ブランドを確立し、入学定員の確保を図ることを目的としたプロジェクト。ブランド力の現状把握調査の結果から、コンセプトワークを経て、UI( ユニバーシティー・アイデンティティー)を一新。広報ツールとなる、動画、大学案内、交通広告、教員インタビューのWebサイト掲載など、さまざまな広報・広告媒体の一貫性を担保して制作しました。

周年を機に知的資産を
可視化したブランドブック

北九州市立大学

  • 周年事業
  • 調査・コンサルティング
  • ブランド構築

創立70周年を契機とした、ブランドプロジェクト。学外からの評価調査、学生に求める資質に関する調査、学部別認知度・イメージ調査を経て、大学の強みや弱みなどを把握するSWOT分析、現状の広報施策の棚卸しなどのコンサルティングを実施。その後、ミッション、ビジョン、バリューの3要素の再定義、コンセプトワークを経て、周年に向けたロゴと、大学としての新ビジョンを分かりやすくまとめたブックレットを制作。学内外に配布しました。

ブランド戦略を
定期的に発信する広報誌
広報誌 「HOSEI」

法政大学

  • ビジョン
  • 広報誌
  • コンテンツ制作

学校法人法政大学の長期ビジョン「HOSEI 2030」や大学憲章「自由を生き抜く実践知」、市ケ谷・多摩・小金井にある3つのキャンパスの特徴などを父母や卒業生に広く発信する大学広報誌。年8回発行。

インナーブランディングに貢献
教育理念とビジョンの共有につなげる
広報誌「Musashino Journal」

武蔵野大学

  • ビジョン
  • 広報誌
  • コンテンツ制作

学校法人武蔵野大学の教育全体像やビジョン、設置校それぞれの教育改革や取り組みの成果を可視化するツールとして、躍動感のある大学広報誌を目指し、編集・制作。年4回発行。

創立100周年を記念して
いまを伝え、未来を考えるツール
創立100周年サイト&記念ムック&記念広報誌

成城学園

  • 周年事業
  • ビジョン
  • オンライン-オフライン連携

周年サイトでは、周年事業、募金状況などの情報に加え、卒業生100人のインタビュー記事を掲載。ムックは各設置校の教育活動リポートを中心に掲載しました。広報誌「sful」では、記念式典をまとめた特別号を発行。100周年を迎えて、現在と未来への展望が伝わる内容となっています。

冊子、特設サイト、動画連携で
大学のいまを伝える
東洋大学はいま 2019

東洋大学

  • オンライン-オフライン連携
  • 動画
  • ブランディング
  • インフォグラフィック

学校法人東洋大学の教育、研究、社会連携活動の報告、財務データ、就職データといった1年間の活動の成果報告を、冊子と特設サイトに掲載。サイトでは、大学のイメージ動画や、創立者の紹介などコンテンツと連動した動画も閲覧できます。

大学のブランディングを
総合的にデザイン・実行する新組織
大学ブランド・デザインセンター

日経BPコンサルティング 大学ブランド・デザインセンター長 吉田 健一 日経BPコンサルティング 大学ブランド・デザインセンター長 吉田 健一
日経BPコンサルティング
大学ブランド・デザインセンター長
吉田 健一

大学のブランド戦略は、終わりの見えない長期戦です。大学組織のトップやブランド関連部署の責任者がぶれない信念のもとで、さまざまな施策を的確に立案していくのは至難の業でしょう。大学のブランド戦略を全面的に支援する唯一無二のパートナーとして、日経BPコンサルティングは「大学ブランド・デザインセンター(BDCU)」を立ち上げました。
大学ブランディング支援の実績が豊富なコンサルタントが、計画的で体系だった大学の全学広報、ブランドづくり、魅力度の向上に努めます。当社の強みであるブランドコンサルティング力、編集・制作力、情報発信力を最大限に発揮し、大学の「(認知を)ひろげる」「(個性で)とがる」「(ステークホルダーを)よろこばす」という3つのステップを総合的に支援します。
学校法人の経営企画および広報部門のご担当者から、大学ブランドの推進に関するさまざまなご要望に対応すべく、大学ブランド・デザインセンターはブランディングに関する幅広いソリューションをご用意し、あらゆるご相談に応じます。大学ブランド・デザインセンターにぜひご期待ください。

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    また、事前の断りなく終了する場合があります。
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書籍「リアル大学ブランド論 ぶれない広報で経営を強くする」について

ブランディングコストは、未来への投資―。
大学経営に取り巻く先行き不透明感を打破すべく、ブランディングや広報・コミュニケーションの見直しを図る大学が増えています。
拙書では、そんなブランディングに携わる、大学の経営者、企画・広報担当者が、どのようなステップでブランディングを推進すればよいのか、またなぜブランディングが必要なのかなどを解説しています。
貴校の大学ブランディングの一助になれば幸いです。