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ブランド・ジャパン

企業、商品、サービス延べ1,500ブランドを、5万人以上の消費者とビジネスパーソンが評価する日本最大のブランド価値評価調査です。過去に実践したマーケティングの成果の検証、今後の目標設定にも有用。調査結果データを活用して、ブランドづくりの支援を行います。

※説明動画の画面は2013年版ですが、2017年版でも操作画面では大きく変わりません

「ブランド・ジャパン」が2分で分かる動画
(再生時間:1分55秒)
定点観測でブランド価値を「見える化」するブランド・ジャパン。まずは、その概要がわかる動画をご覧ください。

主な特徴

     
1. 17年続くブランド評価の“ものさし”
社内のブランド会議。目の前に霧が立ちこめる感覚に襲われませんか?議論の土台となる共通のものさしを持たないからです。「ブランド・ジャパン」の評価軸は、ブランド理論の第一人者らが開発した客観指標。17年間変わらず続く“確かなものさし”を使えば、ブランドづくりの論点が明解になります。
2. 人々の頭の中だけが評価の源泉
人々が抱くイメージを中立的な立場から簡潔に測ります。対象ブランドは、事前の想起調査で選考。企業、商品・サービスのべ1,500という規模の大きさは、評価結果の質を高めます。財務諸表などは加味せず、消費者・ビジネスパーソン5万人以上の意見をストレートかつ客観的に測定します。
3. 国内ブランドの“今” “すべて”を俯瞰可能
異業種参入や想像もつかなかった協業など、ボーダレス化が進む中、自業種だけウォッチしていれば良い時代は終わりました。「ブランド・ジャパン」では調査対象1,500の全ブランド分がお手元に。会議で急浮上したブランドも、異業種のグッド・プラクティスも、すぐに確認・検討ができます。
4. ブランドづくりのソリューション・パッケージ
消費者を対象とした調査、ビジネスパーソンを対象とした調査の2編構成です。16種類ものクロス集計軸や自由意見集など、分析視点も豊富。Excelマクロ形式なので、お手元でのデータの分析・加工も容易です。カスタム分析や追加調査など、充実したオプション・サービスで、データ活用をフル・サポートします。

ブランド・ジャパン企画委員会のご紹介

 ブランド・ジャパンでは、公正な立場、客観的な視点から正確な集計、分析を行うために、ブランド理論、マーケティング分析、統計学の世界で活躍されている方々を招き、「ブランド・ジャパン企画委員会」を第1回調査より設置しています。中立で良質な調査結果を目指し、調査手法や分析について委員会メンバーが協議を重ね、ブランドが持つ推進力を見極めるための基準を確立しています。

ブランド・ジャパン特別顧問:デービッド・A・アーカー氏
ブランド・ジャパン企画委員会委員長:阿久津聡氏
ブランド・ジャパン企画委員:豊田秀樹氏

豊田秀樹
企画委員、早稲田大学 文学学術院 教授

心理統計学、教育測定学、マーケティング・サイエンス、統計学のエキスパートとして2002年版より結果分析を担当。著書に『SASによる共分散構造分析』(東京大学出版会、1992年)、『購買心理を読み解く統計学』(東京図書、2006年)などがある。

ブランド・ジャパン企画委員:桑原武夫氏

桑原武夫
企画委員、慶應義塾大学 総合政策学部 教授

コロンビア大学ビジネススクール客員研究員を務める。ポストモダンマーケティングの旗手、モリス・B・ホルブルック教授と共同研究を行う。著書に『ポストモダン手法による消費者心理の解読』(共著、日本経済新聞社、1999年)などがある。

ブランド・ジャパン企画委員:西川英彦氏

西川英彦
企画委員、法政大学 経営学部 教授

神戸大学大学院博士号(商学)。ユーザー・イノベーションや、インターネット・マーケティングをテーマに研究。最近の著書に『1からの消費者行動』(編著、碩学舎、2016年)、『ソロモン 消費者行動論』(共訳、丸善出版、2015年)などがある。

ブランド評価プロジェクト、3つのステップ

     
1. ブランド想起調査_前年9月
人々に記憶されているブランドを選出
ブランド・ジャパンでは、人々の頭の中にあるブランドを顕在化させることを目的に、ノミネート用の事前調査として「ブランド想起調査」を行っています。これは、下表の12分野について、「評価している」または「好感を持っている」という肯定的なイメージのあるブランドを各分野5つまで自由に記入してもらう、純粋想起型、記憶探索型の調査です。

2. ブランド・ジャパン本調査_前年11月
1,500ブランドそれぞれに対する様々なイメージを Yes/Noで直感的に調査
前回調査の上位と「想起調査」の上位を候補として決定した1,500のノミネートブランドに対して本調査を行います。このように、多くの人々に記憶されているブランドを調査対象とすることで、調査の精度と価値を高め、国内に流通するブランドの“今”を、適正に評価測定しています。コンシューマー市場(BtoC)編では、企業名と商品・サービス名の合計1,000ブランドを消費者視点で、また、ビジネス市場(BtoB)編では、企業名のみ500ブランドの企業活動をビジネスパーソンの視点で、それぞれ調査します。ノミネートブランド数のべ1,500、調査対象者数約5万人以上と、国内最大級のブランド価値評価調査です。ブランド・ポートフォリオのバランスやイメージを相互に確認できるほか、競合との比較や、企業間コラボレーションの検討にも有効です。

3. スコア算出、報告書発行_3月
独自の解析手法で強み・弱みを診断
評価手法として共分散構造分析(SEM)を採用しています。BtoC編では4つ、BtoB編では5つの潜在変数(因子)を伴う仮説に基づいた独自のモデルで分析。潜在変数には、ブランドの特徴が適度に要約されるので、それらをレーダーチャートで表せば、ブランドごとのイメージパターンの違いが一目瞭然です。仮説は毎回検証していますが、結果として17年間変動しない堅牢なモデル。あらゆるブランドと類似性・差別性を容易に比較できるほか、ブランドの成長と変化を時系列でも確認できるため、企業のブランド担当者や研究者から高い評価を受け、数多く採用されています。

調査の詳細と報告書セットの機能

 ブランド・ジャパンの特徴は、BtoC、BtoBの両面から共分散構造分析(SEM)を使ったブランド評価手法を採用している点です。コンシューマー市場(BtoC)編では4つ、ビジネス市場(BtoB)編では5つの潜在変数を伴う仮説を立てた独自の解析手法です。これにより、時系列でブランドの成長と変化を具体的な数値で確認できるのと同時に、ブランド総合力、各因子の指数、各イメージの得票率を比較することで、そのブランドの性格、将来性なども判断することが可能です。ブランドの長所や短所をつかむことができるこの評価手法は、企業のブランド担当者や研究者の方々から日本のマーケットに適したものと高く評価、採用されています。

     
コンシュマー市場(BtoC)編
 コンシューマー市場(BtoC)編では、業種の異なる他社ブランドのみならず、商品やサービスのブランド力とも相対評価が可能です。企業ブランドと、その企業が手がけている商品ブランドを比較することで、それぞれのイメージの関係性が確認できます。

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ビジネス市場(BtoB)編
 ビジネス市場(BtoB)編では、18歳以上の方々を対象にビジネスパーソンとしての立場から、500に及ぶ企業ブランド(企業名・グループ名)を調査しています。認知度だけではなく、“人材”、 “信用”、“環境”など、企業として重要、かつ必要不可欠な要素にも着目し、企業のブランド総合力を算出しています。

例えば、ランキング上位に位置するブランドに代表される、日本をリードしている企業ならではの「先見力」や「活力」の強さ、その力を備えていればより際立って見える「人材力」、さらに、伝統ある企業がもつ「信用力」や「親和力」など、企業の特徴が一目でわかる項目で評価し、総合力を明らかにします。また、イメージ項目の中でも、“環境”は、今や、企業としての姿勢が問われる要素であり、企業が最もアピールしている部分でもあります。自社、競合他社がビジネスパーソンから、どのような目で見られているのか、評価されているのかどうかを正確に把握することができます。

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データ収録内容
 調査概要や結果分析を収録した「解説書」と、コンシューマー市場(BtoC編)、ビジネス市場(BtoB編)のランキング、さらに業種別のランキングをまとめた「データブック」の2種類の報告書がセットになっています。また、両編・全ブランドの数値データをさまざまな角度から比較・分析できるデータCD-ROMも添付。多機能なAdvancedをはじめ、Standard、Lightの3バージョンをご用意しています。すべての分析結果を閲覧性に優れたシートで容易に出力することができます。

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報告書セットの内容と価格

     
提供内容
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