ブランド・アジア

2019年6月28日(金)発行

「ブランド・アジア」とは

1.アジア4地域で、のべ500ブランドを一斉評価

アジア4地域における企業ブランド価値を横断的に評価する年1回の調査です。対象は、各地域120ブランド(※1)。「ブランド・ジャパン」で用いている19年の実績を持つ信頼性の高い評価手法で、アジアにおける企業ブランドの位置づけを客観的に評価できます。

2.地域間の評価やイメージの違いも把握可能

各地域の調査対象120ブランド(※1)のうち、80は全地域共通で調査対象とするグローバル・ブランド。同じブランドでも地域によってイメージや評価は大きく異なります。アジア全域でビジネスを加速させたいアジア担当者必携のデータをご提供します。

3.現地のトレンド、ローカル・ブランド(※2)も明らかに

日本では馴染みのないブランドが、実は強力なライバルであることも。各地域の調査対象120ブランド(※1)のうち、40は現地の視点で独自に選んだローカル・ブランド(※2)。現地の実情を反映した分析がグローバル・ブランドと合わせて可能です。

4.企業ブランド力を数値化・見える化

ブランド・アジアでは、企業のブランド価値を弊社独自の手法(ブランド評価パス図)を用いて、数値化するため、将来獲得したいブランド価値の目標値設定など、アジアでのブランド育成・管理にお役立ていただけます。

※1 台湾では140ブランド(80:グローバル、60:ローカル)。

※2 「ローカル・ブランド」とは、当該地域でのみ調査したブランド。よって、この中にグローバル展開している企業が含まれることもある。

調査概要

発行8年目を迎える本調査は、アジア4地域において主にグローバルで活躍する企業のブランド力を評価します。調査期間は2019年4月、各地域で120~140ブランドを評価対象としました。共通してノミネートした80のグローバル・ブランドと、地域ごとに選定したローカル・ブランド(※2)を中心とした40~60ブランドのブランド力を集計、ランキング化しました。

■クロス集計軸

下記の表の分析軸ごとのブランド力データを合わせて収録。マーケティングターゲット別の詳細な分析が可能です。

分析軸とカテゴリー数

■調査対象地域と回収サンプル数

  1. 中国(北京、上海、広州):1,800サンプル
  2. 韓国(ソウル、ソウル近郊):1,200サンプル
  3. 台湾(台湾北部、台湾中部、台湾南部):1,400サンプル
  4. 日本(一都三県、東海4県、近畿2府4県):2,581サンプル

■分析手法

ブランド・アジアでは、今年で19回目を迎えた日本最大規模のブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン」の評価手法と共分散構造分析(SEM)を採用しています。「フレンドリー」、「コンビニエント」など4つの潜在変数を伴う独自の解析手法により、ブランドの総合力はもとより、そのブランドの強みや弱みなども具体的な数値で確認することが可能です。

調査では、一つのブランドに対して15の項目を掲げ、回答者が「そうである、そう思う」項目にチェックをします。チェック数を集計し、最終指標となるブランドの総合力を算出します。その他、各ブランドのCSRイメージやロイヤルティ、認知経路なども聞いています。

ブランド・アジア2019/ ブランド評価パス図
ブランド・アジア2018 / ブランド評価パス図

提供内容および価格

■報告書セット

「ブランド・アジア2019」商品内容

ご納品物:データCD-ROM(1枚)

ノミネート対象となったのべ500ブランドすべての結果を収録した、CD-ROMをお納めいたします。
こちらに全集計データを収録。国別・業種別ランキングなど、調査結果の詳細をグラフや表などで出力できるほか、各々のブランドの集計結果を1枚の個別分析シートとして、作成できます。
また、性・年代別など、回答者の属性による属性別集計結果も収録。より詳細な分析が可能です。

価格:500,000円(税抜)

※特別価格(ブランド・ジャパン2019、または、ブランド・アジア2018購入社限定):450,000円(税抜)
※マクロファイル等英語化オプション:150,000円(税抜)

■購入方法

調査報告書お申し込みフォームに必要事項をご入力のうえお申し込みください。

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ブランド・ジャパン

ブランド・ジャパンは、国内で使用されているブランドを消費者とビジネスパーソンが評価する、総数約63,000人の調査データをもとにした日本最大規模のブランド価値評価調査です。
ブランド理論の第一人者が中心となり開発した独自の評価手法により、中立的な立場から調査を実施。企業、商品、サービスそれぞれのブランド力を客観的な視点から多角的に分析しました。ブランド評価、構築のための指針として、ぜひ「ブランド・アジア」と併せてご活用ください。

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