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企業ブランディングと発信力

企業ブランディングと発信力 〜日米におけるブランド戦略の今〜

企業ブランディングと発信力 〜日米におけるブランド戦略の今〜

デービッド・アーカー氏と阿久津 聡氏のプロフィール

「留学生と指導教官」という形で出会った2人はやがて、強い信頼関係で結ばれた「師弟」となった。そして30年という年月が流れ、お互いにアメリカ合衆国と日本、それぞれの国を代表するブランドマネージメントの研究者となった。デービッド・アーカー氏と阿久津聡氏。互いを「トシ」「デイヴ」と呼び合う2人がアーカー氏の地元、サンフランシスコで対談を行った。アーカー氏が発見・定義した「ブランド・エクイティ」の再定義からブランディングの新潮流、そして現在の企業活動を語るうえで欠かせない「デジタル」「ビッグデータ」といったホットなトピックまで2人が語り尽くした内容を、余すところなくお届けする。ここから、近視眼的な考えに囚われ、突破口を見いだせずもがいている今の日本企業にとってのヒントが、きっと見つかるはずだ。

(本文中は敬称略)

  • カリフォルニア大学バークレー校名誉教授
    プロフェット社副会長
    デービッド・アーカー 氏

    カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院名誉教授、ブランドコンサルティング企業プロフェット社副会長。ブランド論の第一人者として知られている。著書に『ブランド・エクイティ戦略』『ブランド・リーダーシップ』、『ブランド・ポートフォリオ戦略』(いずれもダイヤモンド社)、『カテゴリー・イノベーション』(日本経済新聞出版社)ほか多数。近刊は『ブランド論』(ダイヤモンド社。翻訳は阿久津氏)。

  • 一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授
    阿久津 聡 氏

    一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院にてアーカー氏に師事。同校で経営学修士と博士号を取得。専門はブランド論、マーケティング、消費者心理学、文化心理学、知識経営論、行動経済学。『知識経営実践論』(白桃書房)、『ブランド戦略シナリオ』(ダイヤモンド社)、『ソーシャル・エコノミー』(翔泳社)ほか著書・訳書多数。

編集 吉田健一、堀内祐希(日経BPコンサルティング)、日経BP社 企画編集センター
執筆 飯塚真紀子
撮影 山口裕朗

※本コンテンツは日経BP社の許可により「日経ビジネス特別版 2016.12.5」から抜粋したものです。禁無断転載。

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