震災復興に挑む、キリンの現場力。

ソーシャルイノベーション最前線01

震災復興に挑む、キリンの現場力。 ソーシャルイノベーション最前線01
ソーシャル イノベーション研究会 著
  • 4-6
  • (約)176ページ
  • 価格:1,080円(税込み)
  • ISBN:978-4-864430-64-7
  • 発行元:日経BPコンサルティング
  • 発行日:2015/12/22
  • 購入する(日経BP書店)

内容紹介

社会課題の解決を志す企業経営者、ビジネスパーソンに贈る
現場に寄り添い絆を育んできたソーシャルイノベーション最新事例

日本社会を、国際社会を、
理想の形に近づけ、持続させていくにはどうすればよいか?

社会貢献のあり方を考える企業経営者やビジネスパーソンに贈る
「ソーシャルイノベーション最前線」シリーズ第1巻です。

今回ご紹介する事例は、
キリングループと日本財団による
「復興応援 キリン絆プロジェクト」水産業支援。
東日本大震災により傷ついた三陸の浜を駆け巡り、
漁業者や水産加工業者らとともに復興を目指して歩んできました。

「CSV(Creating Shared Value=社会との共有価値創造)とは現場力だなと。
復興応援 キリン絆プロジェクトを通じて
我々も少しずつCSVの何たるかが見えてきた気がしています。
社会貢献活動も事業も同じ。現場を見なければ」
(キリン株式会社 CSV本部 CSV推進部 絆づくり推進室・野田哲也室長)

60億円を拠出した「復興応援 キリン絆プロジェクト」を通じて見えてきたものとは何でしょうか。
それぞれの立場で震災復興に挑む人々の行動から、私たちが学び取れることは何でしょうか。

コミュニティデザイナー・山崎 亮氏をコメンテーターに迎え、
「ソーシャルイノベーション」を起こすヒントを探っていく1冊です。

  • 主な内容
    • 【第1章】水産の町を駆け巡って
      ~海に土地勘のない企業が三陸の水産業支援に立ち上がった~
    • 【第2章】稼げる漁業で、復興の先へ
      ~6次産業化に向けた販路拡大。その現実的な一例~
    • 【第3章】垣根を越えてみんなのブランドを
      ~業種と官民の垣根を越えた地域ブランド育成を模索~
    • 【第4章】引き寄せ合い、引き立て合う
      ~まちづくりを志す内外の人材が新名物の開発に参画~
    • 【鼎談】企業がソーシャルイノベーションに挑むとき
      磯崎功典(キリンホールディングス株式会社代表取締役社長・キリン株式会社代表取締役社長)
      笹川陽平(公益財団法人日本財団 会長)
      佐藤可士和(株式会社サムライ クリエイティブディレクター)

ジャンル

ビジネス/経営

目的

ブランディング その他

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