無添加はかえって危ない

誤解だらけの食品安全、正しく知れば怖くない

無添加はかえって危ない 誤解だらけの食品安全、正しく知れば怖くない
有路昌彦 著
  • 4-6
  • 218ページ
  • 価格:1,728円(税込み)
  • ISBN:978-4-901823-82-1
  • 発行元:日経BPコンサルティング
  • 発行日:2011/08/01

内容紹介

「食品添加物を食べるとがんになる」、「最近の遺体が長持ちするのは、生前人工保存料をたくさん摂ったため」といった食品添加物についてのトンデモ情報がはびこっている昨今、消費者はそのまま信じ、さらに不安を高めています。その不安につけこんで、一部の流通事業者は、食品添加物を使っていない「無添加」を売りモノにする一方、科学者は黙ったまま。そうした食品添加物にまつわる風評と誤解を正し、>消費者に安心してもらえるよう、安全な食品添加物の姿を、科学的に、かつ分かりやすく伝える1冊です。特に、「無添加は経済的にも損をする」という、経済学者である筆者の主張は、不況に苦しむ消費者に、消費生活の賢い送り方を伝授します。

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ジャンル

科学

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