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従業員向けブランド調査

「従業員向けブランド調査」とは

ブランドづくりの鍵を握るのは“従業員”

従業員向けブランド調査では、「ブランド・ジャパン」の調査測定システムをベースとして、従業員の方に対し、自社の「ブランド評価調査」を実施します。

今までの「ブランドコミュニケーション」は、ブランド担当者が、自社ブランドの「売り」や「良さ」をどう一般消費者へアピールすればよいかという、対外的な戦略が中心でした。

しかしこのブランド調査では、従業員の方が主役です。視点を内側に向け、社内の人々が自社ブランドをどのように捉えているか、担当部署は従業員に自社のビジョンを伝え、浸透させる努力をしているか、愛着や魅力がある職場か、さらに消費者から見たブランドイメージと、従業員が抱くイメージの間にギャップはないか――。そのようなことを議論するためにベースとなる数値情報を提供します。

まずは、従業員一人ひとりが考える自社ブランドの核が何だと思っているのかを確認してはいかがでしょうか。それを実現する一助として、従業員向けブランド調査をぜひご活用ください。

従業員向けブランド調査の特徴

年代や役職、部署などによる属性別分析

同じ組織内でも、従業員の性別や年代といった基本属性に加え、雇用形態(正社員、パート等)や役職、所属部署(営業系、製造系等)などの属性により各々が抱くブランド意識にギャップがあります。

従業員向けブランド調査では、これらの属性に基づくブランド意識の傾向、ギャップを分析し、より重点的にブランド啓蒙が求められるターゲットを抽出。効果的、効率的なブランドづくりの実現に貢献します。さらに、本調査を毎年定点的に実施することで、啓蒙活動の成果も数値化できます。

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社外イメージとのギャップを顕在化

企業から顧客や消費者に向けて行う外向けのブランドづくりと、従業員向けのブランドづくりは、企業のブランド構築を成功させるために欠かせない「車の両輪」です。社内と社外のブランドイメージ、ブランドの性格や指向性にギャップがあっては、ブランドは真っ直ぐに成長できません。

従業員向けブランド調査では、ブランド評価測定プログラム「ブランド・ジャパン」の調査設計・設問が組み込まれています。「ブランド・ジャパン」の結果(社外評価)と比較して、社内と社外のブランド意識、イメージの相違を正確、詳細に把握、分析し、ブランドの目指すべき方向性を明らかにします。

問題点に合わせて調査項目を柔軟にカスタマイズ

調査を始める前に、貴社担当者が抱える問題意識などをヒヤリングし、貴社のニーズに合った調査項目をご提案いたします。以下のような基本的な調査項目をベースに、重点項目は設問を詳細に設定するなど、最適な設計を行ないます。

  1. 「ブランド・ジャパン」で使用しているイメージ
  2. 自社のブランドロイヤルティ
  3. 経営ビジョンへの認知、理解
  4. ブランドブック、ブランディングページの活用に関する設問
  5. 社内に掲示しているブランド/キャンペーンポスターの認知、理解
  6. キャンペーン・メッセージの認知、理解、好感に関する設問
  7. 広報活動、広告活動の認知、理解、好感に関する設問
  8. 従業員の満足度(働きやすさなど)
  9. 自由意見、基本フェースシート

提供内容および価格

調査対象 従業員(正社員のほか、契約社員やパートタイマーなどを含む)。
支店/支社、工場、関連会社などを含み、網羅的に実施できます。
調査手法 Webでの調査も、紙での調査も実施が可能です。
Web調査の場合、弊社の調査システムを使用できます
(場合によっては、御社の当該システムでも結構です)。
調査スケジュール 約3ヶ月
価格/形態 参考価格:150万円+税より

調査設問数や調査対象者数などに合わせて随時お見積もり申し上げます。

調査集計データ
  • 単純集計結果(Excel)
  • クロス集計結果(Excel)[分析軸]性別、年代、部署、雇用形態など
CD-ROM
  • 調査集計データの内容をすべて収録
オプションサービス
  • 簡易レポート作成、「ブランド・ジャパン」結果との比較分析、報告会開催などはオプションサービスとして別途お見積りいたします。

詳しくはお問い合わせください。

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