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[PC編]全国大学サイト・ユーザビリティ調査2016-2017

「[PC編]全国大学サイト・ユーザビリティ調査2016-2017」とは

2016年10月28日(金)発行

「[PC編]全国大学サイト・ユーザビリティ調査2016-2017」の特徴

PCで情報を探す人たちはまだまだ多い
PC向けサイトの“伝える力”を診断します

教育情報にとどまらず、大学は多様な情報を多くの関係者に発信します。
研究情報や経営情報などを探す人たちはPCでアクセスすることが多いようです。
PCサイトの情報はきちんと伝わるか、その基礎力(=ユーザビリティ)を計測します。

貴校サイトの修正すべき点をグラフ機能で明らかにします

貴校サイトの修正すべき点をグラフ機能で明らかにします

「自校サイトのユーザビリティはどこが弱いのか?」自校サイトの分析にはCD-Rで提供するExcelファイルをご利用ください。このExcelファイルに組み込んだグラフ機能で、競合大学サイトや平均スコアと比較して、劣っている点を分かりやすく表示します。特定の競合大学と比較する場合にはスコア比較用の棒グラフが分かりやすいでしょう。さらに詳しく比較する場合は、8つの評価軸を持ったレーダーチャートが適しています。他校に比べて優れている点、劣っている点が見えてきます。レーダーチャートでは110大学の平均値も表示しますので、想定する競合サイトがない場合でも、自校サイトの優れている点や劣っている点を平均値と比較して確認することができます。

  • 総合スコア比較グラフ(イメージ)
    総合スコア比較グラフ(イメージ)
  • 8つの評価指標レーダーチャート(イメージ)
    8つの評価指標レーダーチャート(イメージ)

大学サイト・ランキングで自校の位置を確認

調査員が110の大学サイトを8つの評価軸に沿って診断し、結果をスコアとしてはじき出します。これら8つのスコアからさらに総合スコアを算出します。この総合スコアが、トータルに見たサイトのユーザビリティの良さを示す数値です。総合スコアの順位(ランキング)を見れば、ユーザビリティに優れている大学サイトがどこなのか、一目瞭然となります。このランキングは提供する報告書やExcelファイルで確認できるほか、弊社サイトでも一部、掲載します(下表は2015年調査の結果)。「利用者に届くPCサイト」上位校はどこか、昨年から順位を上げたのはどの大学か、毎年変わる大学サイトのなかで、貴校の今年のポジションが確認できます。

一覧表にない大学様にも比較・分析機能をご提供いたします

調査対象に入っていない大学様にも、ご購入いただきますと、貴校サイトの調査データを組み込んだCD-Rをご提供いたします(Light以上)。これにより、調査対象に入っていない大学様も、調査対象大学との比較や分析ができます。例えば、近畿にある私立大学のなかでトップページ・ユーザビリティが優れている大学はどこなのか、自校のポジションはどのレベルにあり何が劣っているのか、といった比較・分析が簡単にできます。

調査概要、調査項目および詳細

調査概要

対象大学と選定基準

110大学。これまで弊社が調査を実施した国立大学、公立大学、私立大学について、スコア上昇率や、リニューアルの頻度などを見て、サイト・ユーザビリティ向上に熱心と思われる大学サイトを選定した。なお、医科大学、歯科大学、薬科大学、獣医大学、畜産大学、看護大学、芸術大学、体育大学などは対象から外した。

調査方法

日経BPコンサルティングがサイト診断ツールに用いている「Webサイトスコアカード」診断項目をベースに、大学サイトに固有の診断項目を加えた診断シートを作成、このシートに従い調査員が実際に対象大学の公式Webサイトを閲覧しながらチェックした。合計100点となるように配点。

調査期間

2016年6月上旬~7月中旬

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全国大学サイト・ユーザビリティ調査 8つの指標

1. トップページ・ユーザビリティ

サイトを訪れたビジターに、最初の道しるべを示す役目を務めるのがトップページです。ビジターを誘導する適切なナビゲーションを用意しているか、探しやすい環境になっているか、などをチェックします。

2. サイト・ユーザビリティ

ビジターがサイト内を効率よく巡回できる環境になっているかどうかをチェックします。統一したナビゲーションバーや、サイト内で迷子にならない工夫、適切なページ見出しなどを多角的に診断します。

3. スマートフォン対応

パソコンだけを想定して作ったサイトは、もはや“使い勝手の良いサイト”とは言えなくなってきました。利用者が急増しているスマートフォンに配慮したページをどれだけ用意しているか、また誘導は適切か、診断します。

4. メインコンテンツへのアクセス

入試日程や学費など大学サイトの“人気コンテンツ”が訪問者別ページからでもスムーズにたどり着けるかチェックします。情報そのものについても、不足はないか、情報が古いままになっていないかなどをチェックします。

5. サイト内検索

大学が多くの情報を発信するようになるにつれ、情報を探す手段にサイト内検索機能を使う機会が増えています。7つの検索ワードについて、期待するページが上位に挙がるか、タイトルや要約文が適切かチェックします。

6. アクセシビリティ

高齢になり視力が落ちてしまった人や一時的に眼帯を付けている人も、アクセシビリティに配慮したサイトでは問題なく情報にアクセスできます。ブラウザで拡大(ズーム)したときに問題はないか、などを診断します。

7. インタラクティブ

大学にとって、地域や企業とコミュニケーションを取ることが一層、重要になってきました。交通アクセス情報を掲載しているか、問い合わせが電子メール/Webフォームでできるか、などをチェックします。

8. プライバシー・ポリシー

セミナーの参加申し込みや資料請求、問い合わせなど、サイトを通じて個人情報を提供するケースが増えています。ビジターが安心して個人情報を提供できるよう、適切なプライバシーポリシーを掲げているかチェックします。

ご提供内容

総合報告書(紙)のみの価格は7万5000円


総合報告書

1. 総合報告書(全バージョン共通/A4・約180ページ)
今回の調査について、その方法や結果について詳細に解説いたします。調査結果については全調査対象大学の診断シートを掲載するとともに、スコアランキング表を全大学、国立、国公立、私立に分けて掲載します。


分析用データCD-R

2. 分析用データCD-R(全バージョン共通/1枚)
Excel形式で提供します。診断結果を確認する二つの方法を用意しました。「スコア一覧とランキング表示」モードでは指定の診断軸でランキングを表示し、自校の位置を分布グラフで示します。「各大学の個別データ表示」モードでは競合校(最大3校)との比較が、表のほか、棒グラフやレーダーチャートで確認できます。


診断レポートの
「診断表」ページ

3. 診断レポート(Standardバージョン/約10ページ)
貴校サイトの診断結果を解説したレポートです。「総合分析」として、他大学と比較した貴校のポジションや強い指標、弱い指標についてコメントします。「診断表」では、個々の審査項目について診断理由をテキストで指摘します。減点となった理由が分かるのでサイト改善に役立てることができます。

[スマホ編]全国大学サイト・ユーザビリティ調査のパック別納品内容につきましては、[スマホ編]全国大学サイト・ユーザビリティ調査2016-2017をご参照ください。

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