大学広報メディアアワード 2026
ご好評につき第2回の開催決定!「大学広報メディアアワード 2026」開催各大学の個性や取り組みが集結する本アワードを通じて、広報活動の活性化へ
株式会社日経BPコンサルティング(東京都港区)は、全国の大学における広報活動がこれまで以上に活性化することを目指し、その取り組みの一環として、2025年より「大学広報メディアアワード」を開催しています。全国84大学から189点ご応募いただいた昨年に引き続き、第2回を開催することとなりました。本アワードは、全国の大学が発行・発信する広報メディア(広報誌、デジタルコンテンツ、動画など)を対象に、その品質と創意工夫を評価し、より良い広報コミュニケーションの在り方を提起することが目的です。各大学のご担当者様からのご応募を心よりお待ちしております。
アワード概要
| 応募対象 | 全国の大学の広報媒体 |
|---|---|
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日内に発行・更新されたコンテンツ、Webサイトなど |
| 応募費用 | 無料 |
募集部門
- 広報誌部門(紙、デジタルブック、Webサイトなど、形式は問わない)
- 大学が発行する公式の情報誌を対象とする。 在学生、卒業生、教職員、受験生、企業関係者、地域社会など多様な読者に向けて、大学の最新情報や魅力を発信する媒体で、教育・研究活動の紹介、学生・教員の活躍、卒業生インタビュー、ビジョンや取り組みなどを掲載し、大学のブランド価値向上や認知度の向上を目的とするもの。また、社会とのつながりを深め、大学の理念や特色、存在意義を広く伝える役割も担っているもの(※財務諸表や統合報告書、学術誌(学術雑誌)、大学案内等を除く)。
- デジタルコンテンツ部門(ブランドサイト、デジタル媒体をタッチポイントにするコンテンツ)
- 広報誌と同じ趣旨で、大学のブランド価値向上や認知度の向上のために作成されたWebサイトやデジタルコンテンツ。
- 動画コンテンツ部門(YouTubeやSNS、貴学Webサイトなどに掲載した動画)
- Webサイトのメインビジュアルや、動画共有プラットフォームなどに掲出されている動画。 学部や専門的な教育に限定したものではなく、全学のブランディングに寄与することを目的とし、大学の活動や情報を学内外の関係者に伝えるために制作した動画を対象とする。
審査について
- 審査方法
- 事務局による応募要項との適正確認後、外部審査委員を交えて審査し、ゴールド・シルバー・ブロンズ賞などを選出する予定。
応募作品は、企画/設計/独創性/デザイン/テキストの5項目の観点から審査する。 - スピンオフ審査企画:次世代高校生共感賞
- 動画コンテンツ部門については、高校生による審査も実施する。
スケジュール(予定)
| 6月12日(金) | 応募締切 |
|---|---|
| 6月下旬~9月下旬 | 一次審査・二次審査 |
| 10月上旬 | 最終審査 |
| 11月20日(金) | 審査結果発表会開催 |
日経BPコンサルティング
日経BP全額出資の「調査・コンサルティング」「企画・編集」「制作」など、コンサルティング、コンテンツ関連のマーケティング・ソリューション提供企業。(2002年3月1日設立。資本金9000万円)