第2回 大学広報メディアアワード2026

広報が大学の未来を創るために、日々磨き上げた企画、構成、デザイン、そしてメッセージ。
各々が大学の物語を紡ぎ、輝かせる力となります。
このアワードは、そんなあなたの情熱を「見える形」に昇華し、広く社会へ発信する場です。

応募締切 6/12 FRI.
  • 応募無料
  • 日経BPグループメディアで発表
  • 応募作品リストを弊社サイト内で公開

大学広報メディアアワード 2026とは

日経BPコンサルティング 大学ブランド・デザインセンター(BDCU)は、全国の大学における広報活動がこれまで以上に活性化することを目指し、その取り組みの一環として、第2回「大学広報メディアアワード」を開催します。昨年の第1回では、全国84大学から189点もの優れた広報メディアが寄せられ、大学の個性を伝える多様な取り組みが共有されました。本アワードは引き続き、そうした各大学が発行する広報メディアについて、その価値が認められる場となることを願っています。

応募することで得られる3つの価値

  • 01

    客観的な評価と改善のヒント

    一次審査を通過されたすべての方に、「審査結果シート+講評サマリー」をフィードバック。今後の企画づくりや改善に役立つ内容です。

  • 02

    日経BPグループのメディアで発信

    受賞作品は日経BPグループのメディアで紹介。大学ブランドの価値を、社会に広く届ける機会となります。

  • 03

    大学の“広報の知”が集結

    アワード開催を通して、広報の工夫や戦略を、大学間で共有・共創できる場を提供します。

アワード概要

応募対象 全国の大学
※ 大学ご担当者様からのご応募をお待ちしております。
対象期間 2025年4月1日
~2026年3月31日
※ 対象期間内に発行・更新されたコンテンツ、Webサイトなど
応募費用 無料

※ アワード概要およびスケジュールは、変更となる可能性がございます。その際は、本サイトにて本サイト上で新しい情報を更新してまいります。

募集部門

  • 1

    広報誌部門

    (紙、デジタルブック、webサイトなど形式は問わない)

    大学が発行する公式な情報誌。在学生、卒業生、教職員、受験生、企業関係者、地域社会など多様な読者に向けて、大学の最新情報や魅力を発信する媒体。教育・研究活動の紹介、学生・教員の活躍、卒業生インタビュー、ビジョンや取り組みなどを掲載し、大学のブランド価値向上や認知度の向上を目的とするもの。また、社会とのつながりを深め、大学の理念や特色、存在意義を広く伝える役割も担う。
    ※ 財務諸表や統合報告書、大学案内、学術誌(学術雑誌)等を除く
  • 2

    デジタルコンテンツ部門

    (ブランドサイト、デジタル媒体をタッチポイントにするコンテンツ)

    広報誌と同趣旨の、大学のブランド価値向上や認知度の向上のために、作成されたWebサイトやデジタルコンテンツ。
  • 3

    動画コンテンツ部門

    (YouTubeやSNS、貴学Webサイトなどに、掲載した動画)

    Webサイトのメインビジュアルや動画共有プラットフォームなどに掲出されている動画。学部や専門的な教育に限定したものではなく、全学のブランディングに寄与することを目的とし、大学の活動や情報を学内外の関係者に伝えるために制作した動画。

応募方法

紙媒体

  • 1

    応募フォームに必要事項を記入

  • 2

    1媒体につき5部を郵送にて提出

デジタルコンテンツ・動画

  • 1

    応募フォームに必要事項を記入(フォーム内にコンテンツの掲載URLを記入)

審査委員

広報・PR、デジタルコミュニケーションなどブランディングに精通する外部の専門家と、当社コンサルタントなどで構成される審査委員会を設立いたします。審査委員は、決定次第、ご連絡いたします。

審査について

審査方法

  • 1

    一次審査

    事務局による応募要項との適正確認・評価

  • 2

    二次審査

    審査委員複数名による評価(外部審査委員含む)

  • 3

    最終審査

    特別審査委員、審査委員複数名による評価(外部審査委員含む)

企画/設計/独創性/デザイン/テキストの視点から評価
各部門でゴールド・シルバー・ブロンズ賞などを選出予定。

スピンオフ審査企画

次世代高校生共感賞
募集部門の中の、③動画コンテンツ部門については、高校生による審査も実施します。大学の各種動画が高校生にはどのように伝わっているのか、結果から次の企画や改善の手掛かりが得られるかもしれません。

スケジュール

6月12日(金) 応募締切
6月下旬
~9月下旬
一次審査・二次審査
10月上旬 最終審査
11月20日(金) 審査結果発表会
※ 当日はアワードの様子をライブ配信する予定です

アワード趣旨

本アワードは、大学広報の新たな可能性を切り拓くことを目的に創設されました。第1回開催を通じて、全国の大学が展開する特色ある広報活動の熱量と工夫に触れ、その価値を社会に発信することの重要性を改めて認識いたしました。少子化の進行、グローバル化の加速、そして社会構造の急激な変化に直面する今、大学には、自らの存在意義を社会に示し、積極的な情報発信を行う姿勢がこれまで以上に求められています。第2回となる今回も、各大学が展開する特色ある広報活動に光を当て、それらがどのようにステークホルダーとの信頼関係の構築に寄与し、大学の価値を伝えているかを評価・表彰します。受賞事例は、全国の大学関係者のみならず、高校生や受験生、その保護者、企業や地域社会といった、大学に関わるすべてのステークホルダーにとって有益なヒントとなるでしょう。本アワードが、引き続き大学広報の質のさらなる向上と発展を後押しする機会となることを、私たちは強く願っています。

よくあるご質問

Q 応募に費用はかかりますか?
A 応募費用は無料です。郵送がある場合の送料はご負担をお願いしております。
Q 応募点数に制限はありますか?
A 基本的に制限はありませんが、多数の場合は調整をお願いする場合があります。
Q 応募作品は返却されますか?
A 返却いたしません。コピーを保管のうえご提出ください。
Q 応募時点で作品は公開されますか?
A アワード終了後、ノミネート作品のURL一覧を公式サイトで公開予定です。

お問い合わせ先

大学広報メディアアワード運営事務局
bdcunikkeibp.co.jp

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