サステナビリティサイト
サービス概要
サステナビリティサイトは、ESG情報を集約し発信する重要な窓口です。自社の方針や取り組みを伝えることが信頼性と企業価値評価の向上に直結し、優秀な人材にアピールする役割も担います。一方で、やみくもに情報を開示すればよいわけでもありません。国際的に定められた基準にのっとり情報を適切に配置しなければ、第三者の評価が得られない可能性があります。 日経BPコンサルティングでは、ESGの開示情報設計から編集、コーディングまで、3分野の専門家がタッグを組むワンチーム体制でご支援します。
解決できる課題・導入メリット
- サステナビリティサイトにどの情報を載せるべきか判断できない
- サイトでの情報開示をESG外部評価のスコア向上につなげたい
- 掲載情報の整理、サイト構成、デザイン・コーディングをまとめて依頼したい
- 統合報告書の内容を生かしてサステナビリティサイトをつくりたい
- 求職者に響くコンテンツをつくりたい
主な特長・強み
- ワンチーム体制
- ESG情報開示を専門とするコンサルタント、統合報告書やサステナビリティレポートの制作実績を持つ編集者、Webディレクターがワンチームで支援します。 デザイン・コーディングは既存の指定Web会社が担当する場合でも、コンサルティングやサイト設計、原稿執筆のみのご支援が可能です。
- ターゲットに合わせた情報整理
- サステナビリティサイトのターゲットや目的から準拠する国際基準を定め、現在の対応状況を棚卸しします。担当者様が直面する課題、会社の現状の取り組みや運用体制をコンサルタントがヒアリングし、開示情報を整理します。
- ESG情報開示に精通した編集者
- サイト構成の設計やコンテンツの編集は、統合報告書・サステナビリティレポート等の制作に知見のある編集者が、コンサルタントと連携して作成。
- デザイン・コーディングまで
- サステナビリティサイトの制作に実績のある当社グループの日経BPソリューションズまたはパートナー企業と連携し、Webデザイン・コーディング、運用までご対応。
詳細な提供内容・メニュー
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サステナビリティ情報整理
- ターゲット・目的の設定
- 社内協力体制の設計
- 協力会社の選定
- 準拠する国際基準の決定
- 開示情報の整理
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サステナコンテンツ制作
- サイト構成設計
- コンテンツ編集
- 記事・データ作成
- 導線(リンク)設計
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Webサイト制作
- サイト設計
- デザイン・コーディング
- コンテンツ実装
- 公開
- 運用・更新
- ESGデータ対照表