ブランド戦略・計画策定

サービス概要

市場の成熟化やメディアの多様化が進む中、企業の持続的な成長には「選ばれる理由」となる強いブランドの確立が不可欠です。 日経BPコンサルティングは、客観的なデータ分析と専門的な知見に基づき、ブランドの目指すべきゴールの明確化を支援します。ターゲットの心に響く独自の価値(バリュープロポジション)を定義し、実効性の高い計画策定を目指します。

解決できる課題・導入メリット

  • 自社のブランドがどのように見られているのか、競合と比較して何が強み・弱みなのかを、客観的かつ体系的に把握したい
  • 理念やビジョンを、顧客や社会が求めている価値(インサイト)と整合させ、メッセージがしっかりと響く状態にしたい
  • 拠点や部署ごとの発信内容を統一し、Webサイト・広告・広報誌などのコミュニケーションを一貫性のあるものにしたい
  • 採用市場での認知度を高め、社員が自社の目指す方向に誇りを持てるようブランド価値を向上させたい
  • ブランディングや広報活動に対して社内の賛同を得て、継続的な予算を確保できる状態にしたい

主な特長・強み

国内最大級の「客観的データ」による、主観を排した現状把握と社内の合意形成
自社の「思い込み」や「主観」ではなく、数万人規模の消費者・ビジネスパーソンによる客観的な評価指標を用いて、自社と競合の立ち位置を鮮明にします。客観的な情報こそ社内の合意形成を促進します。
「編集・メディアの知見」を活かした、心に響くメッセージと一貫性の設計
日経BPグループが長年培ってきた「世の中の関心を捉える編集力」と「情報を整理・構造化するノウハウ」をブランディングに直接転用し、社会の潮流(トレンド)と顧客インサイトを掛け合わせた「伝わる言葉」を再定義します。また、全社共通の「ブランド・ストーリー」や「発信ガイドライン」を策定することで、バラバラだった情報を一つの文脈に統合します。
戦略からアウトプットまでを一気通貫で支援する「実装力・推進力」
戦略策定から「どう伝えるか」といったフェーズでWeb、パンフレット、広報誌、動画など多岐にわたるコンテンツ制作の実行部隊を有しており、「発信のバラつき」や「一過性の施策」という課題を解決します。

詳細な提供内容・メニュー

  1. ブランド価値の調査・診断
    • 日本最大級のブランド評価指標「ブランド・ジャパン」をはじめ各種ブランド調査のデータを活用し、ターゲットの頭の中にある自社の強み・弱みを客観的に可視化
    • 競合比較や多角的な分析を通じて、ブランドの現在地と課題を明確化
  2. 戦略策定(ゴール・目標値の設定)
    • ブランドの将来像を明確化し、達成すべきKGI・KPIを数値目標として設定
    • 経営理念や中長期計画と整合性のとれたブランド体系を構築し、全社で共有可能な一貫性のある戦略やロードマップを策定
  3. 現状施策の棚卸しと改善
    • Webサイトや広報物、広告などの既存コミュニケーション施策を網羅的に分析し、効果と課題を整理
    • ブランド戦略との乖離を検証し、UI/UXのプロによる診断や改善案の策定を通じて、投資対効果の最大化を計画
  4. 情報発信支援(実装・運用)
    • 高度な編集力・制作力により、ロゴやタグライン、オウンドメディア等の具体的なクリエイティブを制作
    • ターゲットの心に響くコンテンツ制作からメディア活用まで、一貫したメッセージ発信を支援
  5. 効果測定・振り返り
    • 施策実行後、設定した目標値の達成度を定期的な調査により検証
    • ブランドイメージの変化や態度変容を数値で捉えることで、次なる改善アクションを明確にし、ブランド価値を高め続けるサイクルを確立

プロジェクト実績

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プロジェクトの進め方

中央に『ブランディング・サイクル』と書かれた円形チャート。円はA〜Eの5工程で構成され、Aは赤色で『ブランド価値の調査・診断(アンケート調査、インタビュー調査など)』、Bは黄色で『ゴール・目標値の設定』、Cは緑色で『施策の現状分析』、Dは青色で『施策の立案・実行』、Eは紫色で『効果測定・振り返り』と記載され、時計回りに循環する構造になっている。

コミュニケーション課題を解決し持続的な企業価値の向上に貢献しますお気軽にご相談ください