- 受賞作品発表
- 日経BPコンサルティング 大学ブランド・デザインセンター(BDCU)は、全国の大学における広報活動がこれまで以上に活性化することを目指し、「大学広報メディアアワード」を開催いたしました。多様な手法・手段で日々展開される広報活動には、大学の未来を創るための知恵と情熱が注がれています。本アワードは、その中でも特に優れた企画、構成、デザイン、メッセージを持つ作品を顕彰するものです。受賞作品の数々を、ぜひご覧ください。
※本アワードは「ブランド・ジャパン25周年記念企画」として実施しています。
- 主催
- 日経BPコンサルティング 大学ブランド・デザインセンター(BDCU)
- 対象期間
- 2024年4月1日~2025年3月31日
※対象期間内に発行・掲載された制作物・コンテンツ
広報誌部門 金賞Brochure Category Gold Award
デジタルコンテンツ部門 金賞Digital Content Category Gold Award
動画コンテンツ部門 金賞Video Content Category Gold Award
高校生の視点から選ばれた、最も共感を呼んだ作品
動画コンテンツ・次世代高校生共感部門 金賞 Next-Generation High School Students' Empathy Award
銀賞・銅賞受賞作品一覧Works List
| 部門 | 賞 | 大学名 | 作品 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| 広報誌 | 銀賞 | 福井大学 | ふくだいプレス50号 |
閲覧 |
| 広報誌 | 銀賞 | 流通経済大学 | 流通経済大学 REAL MAGAZINE 2025 |
閲覧 |
| 広報誌 | 銅賞 | 札幌大学 | コンセプトブック2026「Colorful Voice Vol.2」 |
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| 広報誌 | 銅賞 | 大阪大学 | DOEFF |
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| デジタルコンテンツ | 銀賞 | 東洋大学 | TOYO COMPASS2024(Web版) |
閲覧 |
| デジタルコンテンツ | 銀賞 | 千葉大学 | CHIBADAI NEXT(チバダイ・ネクスト) |
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| デジタルコンテンツ | 銅賞 | 立教大学 | 立教学院創立150周年記念サイト |
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| デジタルコンテンツ | 銅賞 | 明治大学 | Meiji.net |
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| デジタルコンテンツ | 銅賞 | 大阪大学 | 大阪大学ホームページ |
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| デジタルコンテンツ | 銅賞 | 摂南大学 | 「挑む、楽しむ。」プロジェクト(愛称:むむプ)特設サイト |
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| デジタルコンテンツ | 銅賞 | 関西大学 | ビジネスデータサイエンス学部 特設LP |
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| 動画コンテンツ | 銅賞 | 室蘭工業大学 | YELL-MUROKOUDAI-Joshi Real Life- |
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| 動画コンテンツ | 銅賞 | 昭和音楽大学・昭和音楽大学短期大学部 | 昭和音楽大学~Welcome to Showa University of Music~ 「わたしが夢中になれる場所」 |
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| 動画コンテンツ・ 次世代高校生共感部門 |
銀賞 | 青森中央学院大学 | 等身大のその先へ |
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| 動画コンテンツ・ 次世代高校生共感部門 |
銅賞 | 明治大学 | 「Meijing」web movie |
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| 動画コンテンツ・ 次世代高校生共感部門 |
銅賞 | 名古屋工業大学 | 名古屋工業大学 紹介動画 -VOICEs from NITech- |
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| 動画コンテンツ・ 次世代高校生共感部門 |
銅賞 | 藍野大学 | YouTube動画 【藍野大学 臨床工学科「手術実践実習」】 |
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| 部門 | 広報誌 |
|---|---|
| 賞 | 銀賞 |
| 大学名 | 福井大学 |
| 作品名 | ふくだいプレス50号 |
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| 部門 | 広報誌 |
|---|---|
| 賞 | 銀賞 |
| 大学名 | 流通経済大学 |
| 作品名 | 流通経済大学 REAL MAGAZINE 2025 |
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| 部門 | 広報誌 |
|---|---|
| 賞 | 銅賞 |
| 大学名 | 札幌大学 |
| 作品名 | コンセプトブック2026「Colorful Voice Vol.2」 |
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| 部門 | 広報誌 |
|---|---|
| 賞 | 銅賞 |
| 大学名 | 大阪大学 |
| 作品名 | DOEFF |
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| 部門 | デジタルコンテンツ |
|---|---|
| 賞 | 銀賞 |
| 大学名 | 東洋大学 |
| 作品名 | TOYO COMPASS2024(Web版) |
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| 部門 | デジタルコンテンツ |
|---|---|
| 賞 | 銀賞 |
| 大学名 | 千葉大学 |
| 作品名 | CHIBADAI NEXT(チバダイ・ネクスト) |
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| 部門 | デジタルコンテンツ |
|---|---|
| 賞 | 銅賞 |
| 大学名 | 立教大学 |
| 作品名 | 立教学院創立150周年記念サイト |
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| 部門 | デジタルコンテンツ |
|---|---|
| 賞 | 銅賞 |
| 大学名 | 明治大学 |
| 作品名 | Meiji.net |
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| 部門 | デジタルコンテンツ |
|---|---|
| 賞 | 銅賞 |
| 大学名 | 大阪大学 |
| 作品名 | 大阪大学ホームページ |
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| 部門 | デジタルコンテンツ |
|---|---|
| 賞 | 銅賞 |
| 大学名 | 摂南大学 |
| 作品名 | 「挑む、楽しむ。」プロジェクト(愛称:むむプ)特設サイト |
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| 部門 | デジタルコンテンツ |
|---|---|
| 賞 | 銅賞 |
| 大学名 | 関西大学 |
| 作品名 | ビジネスデータサイエンス学部 特設LP |
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| 部門 | 動画コンテンツ |
|---|---|
| 賞 | 銅賞 |
| 大学名 | 室蘭工業大学 |
| 作品名 | YELL-MUROKOUDAI-Joshi Real Life- |
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| 部門 | 動画コンテンツ |
|---|---|
| 賞 | 銅賞 |
| 大学名 | 昭和音楽大学・昭和音楽大学短期大学部 |
| 作品名 | 昭和音楽大学~Welcome to Showa University of Music~ 「わたしが夢中になれる場所」 |
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| 部門 | 動画コンテンツ・次世代高校生共感部門 |
|---|---|
| 賞 | 銀賞 |
| 大学名 | 青森中央学院大学 |
| 作品名 | 等身大のその先へ |
| リンク | 閲覧 |
| 部門 | 動画コンテンツ・次世代高校生共感部門 |
|---|---|
| 賞 | 銅賞 |
| 大学名 | 明治大学 |
| 作品名 | 「Meijing」web movie |
| リンク | 閲覧 |
| 部門 | 動画コンテンツ・次世代高校生共感部門 |
|---|---|
| 賞 | 銅賞 |
| 大学名 | 名古屋工業大学 |
| 作品名 | 名古屋工業大学 紹介動画 -VOICEs from NITech- |
| リンク | 閲覧 |
| 部門 | 動画コンテンツ・次世代高校生共感部門 |
|---|---|
| 賞 | 銅賞 |
| 大学名 | 藍野大学 |
| 作品名 | YouTube動画 【藍野大学 臨床工学科「手術実践実習」】 |
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※作品に対するリンクは、ご応募いただいた時点の情報に基づき作成されています。ウェブサイトの更新により、リンク先のURLが変更されていたり、ページが削除されている場合、また、当初の趣旨とは異なるものに変更されている可能性がございます。なお、アクセス先のコンテンツ内容が、審査対象の周辺・関連情報である場合もございますので、あらかじめご了承ください。
総評Review
大学広報関係者の皆さまとお会いするたびに、いつも感じることがありました。少子化が進み、大学間の競争が激しくなる中で、学内の限られた人員で、多種多様なステークホルダーに向けて情報を発信し続けている。そのご苦労と熱意には、いつも頭が下がる思いがしました。
皆さまの素晴らしい仕事に、もっと光を当てられないだろうか。日々の奮闘を一度立ち止まって振り返り、次への活力が得られるような場をつくりたい。そして、お互いの知恵や工夫を共有し、建設的な議論ができる機会にできないだろうか。そうした思いから、このアワードは始まりました。幸いにも、私たちの思いに多くの方が共感してくださり、全国から189点もの意欲的な作品が集まったことに、審査員一同、大きな喜びを感じています。
さて、今年集まった作品全体を見渡して、デジタルメディア、特に動画とウェブサイトの表現力が、かつてに比べて驚くほど向上していることに気付かされました。もはや単なる情報伝達のツールではなく、作り手の体温が感じられるような、深い共感を呼ぶ「物語」を紡ぎ出していました。もちろん、紙媒体である広報誌もそれは同様で、紙の特性を深く理解し、読者一人ひとりと丁寧に向き合おうとする、質の高い作品との出合いが数多くありました。デジタルとアナログ、それぞれのメディアの価値を改めて問い直すような皆さまの挑戦が、アワード全体のレベルをぐっと引き上げてくれたように思います。
その中でも、金賞、銀賞、銅賞に輝いた作品には、一つの共通点がありました。それは、卓越した「構成力」です。誰に、何を一番伝えたいのか。そのメッセージがぶれることなく、企画からデザイン、言葉の隅々にまで一本の芯として貫かれていました。学生たちが主役となっている作品や、大学が持つ「知」を地域・国際社会のために役立てようとする作品も、私たちの心に強く響きました。そして、大学広報が、一方的に情報を発信するだけでなく、様々な人々を巻き込み、対話を生み出す「共創」の場になる、そんな未来を感じさせる作品が多々ありました。
今回、惜しくも3賞には届かなかったものの、奨励賞として表彰させていただいた作品も、企画の面白さなど、本当に魅力的なものばかりでした。部分的に見れば、上位入賞作と何ら遜色のない、素晴らしい点がたくさんありました。もしあえて、その差を言葉にするならば、それは「メッセージの焦点化」だったのかもしれません。自分たちの大学の魅力を、あれもこれも伝えたいという熱い思いが、かえって一番届けたいメッセージの輪郭を、ほんの少しだけぼやけさせてしまった。読者が受け取る印象の違いは、そんな本当にわずかな差から生まれたように感じます。「誰に、何を、なぜ伝えるのか」という原点に立ち返ることで、皆さまの素晴らしい取り組みは、きっと、もっと深く、もっと多くの人の心に届くはずです。
このアワードが、皆さまにとって自分たちの仕事を誇りに思い、次の一歩を踏み出すための小さなきっかけとなれば、これに勝る喜びはありません。大学という知の拠点から生まれるメッセージが、社会をより豊かに、未来をより明るく照らす力を持っていることを、皆さまの作品が、改めて教えてくれました。来年、さらに進化した皆さまの作品に会えることを、心から楽しみにしています。
日経BPコンサルティング ブランド本部長
大学ブランド・デザインセンター長
吉田 健一
募集部門Category
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1
広報誌部門
(紙、デジタルブック、Webサイトなど、形式は問わない)
大学が発行する公式な情報誌。在学生、卒業生、教職員、受験生、企業関係者、地域社会など多様な読者に向けて、大学の最新情報や魅力を発信する媒体。教育・研究活動の紹介、学生・教員の活躍、卒業生インタビュー、ビジョンや取り組みなどを掲載し、大学のブランド価値向上や認知度の向上を目的とするもの。また、社会とのつながりを深め、大学の理念や特色、存在意義を広く伝える役割も担う。
※ 財務諸表や統合報告書、大学案内、学術誌(学術雑誌)等を除く -
2
デジタルコンテンツ部門
(ブランドサイト、デジタル媒体をタッチポイントにするコンテンツ)
広報誌と同趣旨の、大学のブランド価値向上や認知度の向上のために、作成されたWebサイトやデジタルコンテンツ。
-
3
動画コンテンツ部門
(YouTubeやSNS、貴学Webサイトなどに、掲載した動画)
Webサイトのメインビジュアルに掲出したり、動画共有プラットフォームなどで共有された動画。学部や専門的な教育に限定したものではなく、全学のブランディングに寄与することを目的とし、大学の活動や情報を学内外の関係者に伝えるために制作した動画。
審査についてReview
審査方法
-
1
一次審査
事務局による応募要項との適正確認、審査委員6名による評価
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2
二次審査
審査委員3名による評価(外部審査委員含む)
-
3
最終審査
特別審査委員、審査委員計3名による評価(外部審査委員含む) (企画/設計/独創性/デザイン/テキストの5項目で評価)
各部門で金賞・銀賞・銅賞を選出予定
スピンオフ審査企画
次世代高校生共感部門
募集部門の中の、③動画コンテンツ部門については、高校生による審査も実施します。大学の各種動画が高校生にはどのように伝わっているのか、結果から次の企画や改善の手掛かりが得られるかもしれません。