日経BPコンサルティング

未来志向の企業が好き。 5年後10年後のためにいま、できることを日経BPコンサルティングのESGコミュニケーション支援サービス ESG COMMUNICATION

ESG(環境・社会・ガバナンス)投資が国内外において広がっています。
ESG戦略をどう実行し、投資家などに向けESG情報を
どう開示するかという問題は企業のIR部門やCSR部門のみならず、
トップや経営企画部門が取り組むべき喫緊の経営課題です。
では、ESG戦略において何を重点課題に設定し、
ステークホルダーにどう伝えるべきなのか。
その戦略策定とコミュニケーション施策の支援を、
日経BPコンサルティングがお手伝いさせていただきます。

PRESENT! ESG読本

アンケートご回答者様 抽選で
10名様に書籍進呈

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※本サービスは、QUICK ESG研究所と共同で提供するサービスになります。

ESGとは?

国際的な基準に則って持続可能な社会の実現を目指し、本業を通じて社会課題を解決していく、企業の長期的な取り組みのこと。

  • E
    Environment 〈環境〉

    企業活動によって影響を与え得る、水や大気の汚染、森林伐採や生物多様性、資源枯渇といった環境問題への対応。

    対策例

    サプライチェーンにおけるCO₂排出量を報告。CDPのAリスト企業を参考にする、等。

  • S
    Social 〈社会〉

    企業活動が影響を与え得る、ビジネス上の人権や経済不均衡の問題、ダイバーシティなど労働環境への対応。

    対策例

    ILOの「ビジネスと人権に関する指導原則」を参考にして人権対応を行う等。

  • G
    Governance 〈ガバナンス〉

    取締役会の機能、贈収賄・腐敗の防止、リスクマネジメント等の経営体質。

    対策例

    明確な腐敗防止基準の設定と社内外の関係者への対応徹底とトレーニング、その仕組みの開示等。

ESGコミュニケーション支援サービスのご案内

企業のESG課題への取り組みを支援するため、日経グループである、QUICK ESG研究所と日経BPコンサルティングが協業し、
ESGコミュニケーション支援サービスを提供します。国際基準に沿ったESG戦略のコンサルティングから各種コミュニケーション施策の展開、
そして効果検証までをトータルで支援するサービスです。

  • QuickKuowledge ESG研究所

    アナリストによるグローバルな視点でのESG課題や投資の研究と、コンサルタントによるアドバイザリーサービスで、企業の持続的成長と株主の責任投資をお手伝いします。

    プリンシパル
    松川 恵美

  • 日経BPコンサルティング

    「コンサルティング・分析力」「企画・編集力」「デジタルマーケティング力」をご提供し、企業広報とマーケティングの課題解決を全力でお手伝いさせていただきます。

    • カスタムメディア本部
      第一編集部長

      古塚 浩一

    • ブランドコミュニケーション部長
      吉田 健一

6つのステップ

コーポレートブランディングに必要な10のアウトプット 詳細を見る コミュニケーションツール

コーポレート
ブランディングに必要な
10のアウトプット

詳細を見る

コミュニケーションツール

  • 統合報告書
  • ESGブランドブック
  • ESGサイト
  • ESGムービー 等

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ESGコミュニケーションの3つの効果

国際基準に沿った適切なESG課題への取り組みは、3つの効果をもたらし、長期的な企業価値の向上へと結びつきます。

  • 1 現状の評価ベースライン分析

    中長期の経営計画に、環境・社会・ガバナンスに関連する活動を通じて、社会課題の解決に貢献するシナリオを盛り込み、ESGと経営を統合し、さらにそのことを投資家に訴求することで長期的な企業価値の向上が期待できます。

  • 2 ミレニアル世代からの共感

    ほぼすべての企業が抱える経営課題。それは優秀な人材の確保です。ESG情報を適切に開示することで、例えば、社会によいインパクトをもらす企業を好む傾向があると言われるミレニアル世代(1980年~2000年代初頭に生まれた世代)のファンづくりが期待できます。

  • 3 企業メッセージのOne Message化

    ESGをよりどころとしたコーポレートブランディングによって、経営企画部門や広報/IR部門、CSR部門等を横串にする企業メッセージのOne Message化が可能になり、様々なステークホルダーにポジティブな企業イメージの浸透を図ることができます。

企業のESG情報開示に関するアンケートご協力のお願い

ESGに対する企業の関心度合いを調べるため、アンケートを実施しています。
ご回答いただいた方には謝礼として、日経BPコンサルティング社発行の書籍を、抽選で100名様にお届けいたします。
なお、当選者の発表はプレゼントのお届けをもって代えさせていただきます。

アンケートご協力特典<第3期>
抽選10名様
(2018年5月31日〆切)
『投資家と企業のためのESG読本』
日経BP社発行
足達 英一郎、村上 芽、橋爪 麻紀子 著
(A5判、200ページ、1944円)
PRESENT! ESG読本

アンケートご回答者様 抽選で
10名様に書籍進呈

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ESG投資対策座談会

そもそもESGってなぜ注目されるの? 国際的な指標って何? CSRとどう違う?
ESGのハテナに答える、企業の担当者様を応援する座談会。実はESGは、企業の力を磨く国際的なフレームワークなんですよ。

QUICK ESG研究所×日経BPコンサルティング 投資家をつかむ、長期的な成長ストーリー

ESG投資の対策として、ESG活動にどう取り組み、その情報をどう開示すればいいのか、そのポイントについて、QUICK ESG研究所 プリンシパル 松川恵美氏と日経BPコンサルティング ブランドコミュニケーション部長 吉田健一氏、同カスタムメディア本部第一編集部長 古塚浩一氏が語った。

本編を読む

  • 日経BPコンサルティング
    カスタムメディア本部第一編集部長
    古塚浩一
    カスタムメディアのプロデューサー、ディレクターとして主にBtoB領域の企業コミュニケーションを支援。日経ナショナルジオグラフィック広告賞(三井物産)、日経電子版広告賞BtoBタイアップ広告部門賞(三菱商事)等受賞。
  • QUICK ESG研究所
    プリンシパル
    松川恵美
    2012年12月より(株)QUICKのESGサービス事業企画に携わり、2014年4月ESG研究所設立以降プリンシパル・コンサルタント。2017年10月より環境省「環境報告ガイドライン及び環境会計ガイドライン改定に関する検討会」委員。
  • 日経BPコンサルティング 
    ブランドコミュニケーション部長
    吉田健一
    慶應義塾大学経済学部卒業後、IT企業を経て、日経BP社に入社。企業や大学のブランディングに関わる調査、コンサルティング業務に従事する傍ら、各種メディアへの記事執筆などを務める。著書に「リアル企業ブランド論」(弊社刊)。

日本企業のESG経営の状況

最新の独自調査からも、ESGに対する日本企業の意識が高まっていることがわかりました。
(2017年11月に当社が実施した「経営企画部門の機能に関する調査」より)

  • 社としてのESG経営実施状況 8割以上の企業が、 実施中または将来実施したいと回答
  • 経営企画部門がESG経営に関与しているか 7割以上の企業で経営部門が関わっている

企業のESG情報開示に関するアンケートご協力のお願い

ESGに対する企業の関心度合いを調べるため、アンケートを実施しています。
ご回答いただいた方には謝礼として、日経BPコンサルティング社発行の書籍を、抽選で100名様にお届けいたします。
なお、当選者の発表はプレゼントのお届けをもって代えさせていただきます。

アンケートご協力特典<第3期>
抽選10名様
(2018年5月31日〆切)
『投資家と企業のためのESG読本』
日経BP社発行
足達 英一郎、村上 芽、橋爪 麻紀子 著
(A5判、200ページ、1944円)
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