日経BPコンサルティング

中計×ESG

ESGが導く中長期の成長シナリオ

日経BPコンサルティングのESG コミュニケーション支援サービス

ESGのこんなお悩みを解決します。

ESGの喫緊のお悩みに、日経グループ独自のフレームワークで具体的にお応えするのが「ESGコミュニケーション支援サービス」です。
「ESGって何から始めればいい?」「非上場のB2B企業がやる意味は?」というイチからのお悩みもお任せください。

悩みを解決する6つのステップ

ESGとは?

国際的な基準に則って持続可能な社会の実現を目指し、本業を通じて社会課題を解決していく企業の取り組み、もしくは社会課題のこと。

  • E
    Environment 〈環境〉

    企業活動によって影響を与え得る、水や大気の汚染、森林伐採や生物多様性、資源枯渇といった環境面の社会課題。

    対策例

    サプライチェーンにおけるCO₂排出量を報告。CDPのAリスト企業を参考にする、等。

  • S
    Social 〈社会〉

    企業活動が影響を与え得る、ビジネス上の人権や経済不均衡の問題、ダイバーシティなどの労働問題といった社会課題。

    対策例

    ILOの「ビジネスと人権に関する指導原則」を参考にして人権対応を行う等。

  • G
    Governance 〈ガバナンス〉

    取締役会の機能、贈収賄・腐敗の防止、リスクマネジメント等の経営体質。

    対策例

    明確な腐敗防止基準の設定と社内外の関係者への対応徹底とトレーニング、その仕組みの開示等。

ESGコミュニケーション支援サービスのご案内

企業のESG課題への取り組みを支援するため、日経グループである、QUICK ESG研究所と日経BPコンサルティングが協業し、
ESGコミュニケーション支援サービスを提供します。Vigeo EIRISやFTSEなど、国際的な評価に沿ったESG戦略の
コンサルティングから各種コミュニケーション施策の展開、そして効果検証までをトータルで支援するサービスです。

  • QuickKuowledge ESG研究所

    PRI(責任投資原則)署名機関として、アナリストによるグローバルな視点でのESG課題や投資の研究と、コンサルタントによるアドバイザリーサービスで、企業の持続的成長と株主の責任投資をお手伝いします。

    プリンシパル
    松川 恵美

  • 日経BPコンサルティング

    「コンサルティング・分析力」「企画・編集力」「デジタルマーケティング力」をご提供し、主にESGの情報開示面を全力でお手伝いさせていただきます。

    • コンテンツ第一本部
      編集部長

      古塚 浩一

    • ブランドコミュニケーション部長
      吉田 健一

ESGの悩みを解決する6つのステップ

コーポレートブランディングに必要な10のアウトプット 詳細を見る コミュニケーションツール

経営層向け勉強会や
社内セミナーを実施

ESG活動のための
組織体制を提言

SDGsと本業の紐づけ

KPI、マイルストーン
の設定

ESGの中計への組み込み

コーポレート
ブランディングに必要な
10のアウトプット

詳細を見る

情報開示ツール

  • ESGサイト
  • 統合報告書
  • ESGブランドブック
  • ESGムービー 等

詳細を見る

企業のESG情報開示に関するアンケートご協力のお願い

ESGに対する企業の関心度合いを調べるため、アンケートを実施しています。
ご回答いただいた方には謝礼として、日経BP社発行の出版物を、抽選でお届けいたします。
なお、当選者の発表はプレゼントのお届けをもって代えさせていただきます。

アンケートご協力特典<第4期>
『日経ESG』最新号
毎月抽選で5名様
(2018年6月~12月)
日経BP社発行 定価2,690円
※画像は2018年7月号です。
PRESENT! ESG読本

アンケートご回答者様 抽選で
毎月5名様に進呈

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ESGコミュニケーション支援サービスの
ご用命・お問い合わせはこちら

問い合わせる

※お電話03-6811-8715(平日 9:30〜17:30)でも承ります。

ESGコミュニケーションの3つの効果

国際基準に沿った適切なESG課題への取り組みは、3つの効果をもたらし、長期的な企業価値の向上へと結びつきます。

  • 1 投資家に選ばれる企業へ

    中長期の経営計画に、環境・社会・ガバナンスに関連する活動を通じて、社会課題の解決に貢献するシナリオを盛り込み、ESGと経営を統合し、さらにそのことを投資家に訴求することで長期的な企業価値の向上が期待できます。

  • 2 ミレニアル世代からの共感

    ほぼすべての企業が抱える経営課題。それは優秀な人材の確保です。ESG情報を適切に開示することで、例えば、社会によいインパクトをもらす企業を好む傾向があると言われるミレニアル世代(1980年~2000年代初頭に生まれた世代)のファンづくりが期待できます。

  • 3 企業メッセージのOne Message化

    ESGをよりどころとしたコーポレートブランディングによって、経営企画部門や広報/IR部門、CSR部門等を横串にする企業メッセージのOne Message化が可能になり、様々なステークホルダーにポジティブな企業イメージの浸透を図ることができます。

ESG投資対策座談会

そもそもESGってなぜ注目されるの? 国際的な指標って何? CSRとどう違う?
ESGのハテナに答える、企業の担当者様を応援する座談会。実はESGは、
企業を中長期的な価値向上へ導く国際的なフレームワークなんですよ。

QUICK ESG研究所×日経BPコンサルティング 投資家をつかむ、長期的な成長ストーリー

ESG投資の対策として、ESG活動にどう取り組み、その情報をどう開示すればいいのか、そのポイントについて、QUICK ESG研究所 プリンシパル 松川恵美氏と日経BPコンサルティング ブランドコミュニケーション部長 吉田健一氏、同コンテンツ第一本部編集部長 古塚浩一氏が語った。

本編を読む

  • 日経BPコンサルティング
    コンテンツ第一本部編集部長
    古塚浩一
    カスタムメディアのプロデューサー、ディレクターとして主にBtoB領域の企業コミュニケーションを支援。日経ナショナルジオグラフィック広告賞(三井物産)、日経電子版広告賞BtoBタイアップ広告部門賞(三菱商事)等受賞。
  • QUICK ESG研究所
    プリンシパル
    松川恵美
    2012年12月より(株)QUICKのESGサービス事業企画に携わり、2014年4月ESG研究所設立以降プリンシパル・コンサルタント。2017年10月より環境省「環境報告ガイドライン及び環境会計ガイドライン改定に関する検討会」委員。
  • 日経BPコンサルティング
    ブランドコミュニケーション部長
    吉田健一
    慶應義塾大学経済学部卒業後、IT企業を経て、日経BP社に入社。企業や大学のブランディングに関わる調査、コンサルティング業務に従事する傍ら、各種メディアへの記事執筆などを務める。著書に「リアル企業ブランド論」(弊社刊)。

日本企業のESGに対する意識調査

最新の独自調査からも、ESGに対する日本企業の意識が高まっていることがわかりました。
(2017年11月に当社が実施した「経営企画部門の機能に関する調査」より)

  • 社としてのESG経営実施状況 8割以上の企業が、 実施中または将来実施したいと回答
  • 経営企画部門がESG経営に関与しているか 7割以上の企業で経営部門が関わっている

企業のESG情報開示に関するアンケートご協力のお願い

ESGに対する企業の関心度合いを調べるため、アンケートを実施しています。
ご回答いただいた方には謝礼として、日経BP社発行の出版物を、抽選でお届けいたします。
なお、当選者の発表はプレゼントのお届けをもって代えさせていただきます。

アンケートご協力特典<第4期>
『日経ESG』最新号
毎月抽選で5名様
(2018年6月~12月)
日経BP社発行 定価2,690円
※画像は2018年7月号です。
PRESENT! ESG読本

アンケートご回答者様 抽選で
毎月5名様に進呈

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