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2020.03.18

創業80年・歯車の老舗が支える日本のものづくり 金子歯車工業

ものづくりのサプライチェーンを構成する中堅企業が数多く立地する静岡県。昭和14(1939)年に創業した老舗・金子歯車工業も、日本のものづくりを支えている一社だ。同社の専門は、文字通り歯車(ギヤ)の開発や製造である。...
2020.03.13

戻り止めナットから高強度・軽量のチタンナットまで製造 イズラシ

我が国の基幹産業の一つである自動車。その自動車には、1台当たりで約3万点の部品が使用されるという。そういった自動車用部品でなくてはならないものの一つがナットだ。中でも、長期間の絶え間ない振動でも緩みにくい「戻り止めナット」の製造を得意とするのが、イズラシ(沼津市)である。...
2020.02.14

「難工事を容易に」 羽立化工がポリエチレン樹脂製U字溝を開発

イノベーションが起こる場所は、我々の身の回りにも存在する。例えば、道路の側溝である。側溝を作る場合、コンクリート製の「U字溝」という建築資材を使用するのが一般的だが、近年樹脂製のU字溝が市場に登場し始めており、建築・土木工事の業務効率化や低コスト化に一役買っている。...
2019.12.27

「ふじのくにCNF総合展示会」が開催
セルロースナノファイバーの主要企業が集結

全国からセルロースナノファイバー(CNF)関連の主要企業が静岡県に集結――2019年 11月19日に富士市で開催された「ふじのくにCNF総合展示会」(主催:ふじのくにCNFフォーラム、静岡県、富士市)を端的に表現するなら、このように言えるだろう。セルロースナノファイバーは、優れた強度特性、チキソ性(攪拌など力が加わる間は粘度が低く、力が加わらないと粘度が高くなるといった特性)、保湿性・保水性などの特徴から様々な応用の可能性を秘めた新素材である。また、植物由来であるため、環境に優しい。...
2019.12.27

セルロースナノファイバーの世界的拠点を目指す静岡県

セルロースナノファイバー(CNF)は木材などから得られるセルロース繊維をナノサイズまで微細化した繊維状の新素材である。静岡県ではCNF関連産業の創出と集積を図っており、平成27年6月に産学官連携による「ふじのくにCNFフォーラム」を全国に先駆けて設立し、研究開発の強化、CNFを活用した製品開発の支援、製造拠点の形成を三本柱とした「ふじのくにCNFプロジェクト」に取り組んでいる。...
2019.07.04

高鮮度冷蔵システムが農業の「働き方改革」を実現
ケーイーコーポレーション
従来型のプレハブ庫では困難だった温度と湿度の安定化に成功

産業用の圧力容器や熱交換器の設計製造を手掛けるケーイーコーポレーション(静岡市清水区)は、野菜や果物などの生鮮青果物を高鮮度で冷蔵できる「FCRシステム」(Fresh Control Refrigerator)を開発した。貯蔵可能期間が延びることで、青果物の収量や収穫時期の変動があっても出荷作業の平準化調整が容易になるため、同社はFCRシステムが農業分野の「働き方改革」実現にも寄与するとしている。...
2019.03.29

特許技術採用の安否確認システムで独特の存在感 アドテクニカ
B2B向け IT市場で静岡発プラットフォーマーを目指す

情報技術(IT)産業では米国系の大手企業、特に近年では「GAFA」に代表される「プラットフォーマー」の市場支配が長らく続いている。それでも法人向け(B2B)の市場セグメントでは、まだ事業機会が残されている。その一例が、危機管理ソリューションだ。中でも、災害時の安否確認システムを中心として、特色のある技術や製品を武器に大手企業のシェアを切り崩しつつあるのが、アドテクニカである。...
2019.03.29

最新IT技術と「匠」のワザ伝承で狙う産業機械のイノベーション 芹澤工業
町の鉄工場から世界を目指す

産業機械の老舗・芹澤工業がものづくりや経営のIT化や近代化に取り組み、効果を上げている。同社は1950年の創業以来、総合機械大手の東芝機械を主要な得意先として、様々な産業機械を多品種少量ベースで受注生産している。現在主力となっているのは、プラスチック成型関連の分野である。具体的には、電気自動車向けリチウムイオン電池に使用されるセパレーター製造関連の機械を生産している。...
2019.03.26

橋本エンジニアリング、マグネシウムを採用し、世界最軽量級のアクティブ系車イスを開発

病院や空港などでよく見かける車イスは、フレーム材がスチール(鋼鉄)やアルミニウムである。大半は中国製で安価だが、15~20kgと重い。クルマへの積み込みや取り回しも大変である。一方、身体に障害を抱える人でも健常者のように活発に生活することが可能となるよう、軽量かつ高強度な素材を多用して作るのがアクティブ系の車イスだ。フレーム材としては、アルミやチタン、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を主に使用する。...
2019.03.25

オープンイノベーション静岡による企業間マッチング支援の取り組み

産業戦略推進センター「オープンイノベーション静岡」では、大手企業などが自社だけでは解決できず抱えている技術課題に対して、静岡県内の優れた技術を持つ企業を紹介し、両者のマッチング機会を提供するなど、県内企業の技術や強みを活かした業績拡大を支援している。 平成30年から本格的に取り組んだ結果、様々な知見やノウハウが蓄積されるとともに、大手企業と県内企業との間のマッチングで実績も出始めた。このような現状や課題、今後の展望について静岡県経済産業部産業政策課の田中賢太郎主査に伺った。...
課題解決に向けた技術提案

静岡県経済産業部
産業戦略推進センター
「オープンイノベーション静岡」
TEL:054-221-2578
sangyo-seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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