トップページ市場調査マーケティング支援ブランド戦略Web戦略業界分析会社案内本文へジャンプヘッダメニューにジャンプフッタメニューにジャンプ

日経コンピュータ 2011年景況・IT投資動向調査

景況・IT投資動向調査 2011年-Iの概要

東日本大震災による情報システムへの影響と対策

■震災後の景況感やIT投資動向の定点観測調査

本調査は、「日経コンピュータ」と「日経BPコンサルティング」が企画・実施した、景況感やIT投資動向の定点観測調査です。
第4回目となる今回は、ユーザー企業のIT投資動向に加え、情報システムに対する震災・計画停電の影響やBCP(事業継続計画)機能状況、さらに今後のシステム部門のあり方を探ることを主な狙いとしました。
東日本大震災以降、情報システムの開発や、保守・運用に対する考え方が変わりつつあるようです。ユーザー企業の22.6%がIT予算を当初計画よりも減らすと回答した一方で、17.1%は増額するとしています。
見通しの難しい現状を乗り切るためにも、ぜひ本調査を今後の事業展開にお役立てください。

■システム部長、CIOなどの情報システムキーパーソンを対象に実施

精度の高い情報をご提供するため、ユーザー企業・団体に所属するシステム部長、CIO(最高情報責任者)をはじめとする情報システム キーパーソンパネル(約1000社)に対して調査を行っております。

【設問内容】
[震災の影響] 情報システムのトラブル発生状況
[震災の影響] 情報システムのトラブル内容
[計画停電の影響] 情報システムの影響有無
[計画停電の影響] 情報システムの影響の内容
計画停電対策
BCP(事業継続計画)策定の有無
BCP(事業継続計画)の機能状況
BCP(事業継続計画)が機能しなかった理由
[震災の影響] システム導入プロジェクトへの影響
システム部門の震災対応に対する自己評価
IT予算の2011年度当初予算計画比増減
現状のシステム部門の主な機能・役割
システム部門の役割や機能変更の必要性
今後、システム部門として重要度が増す機能・役割(項目別)
システム部門における機能・役割の達成度評価(項目別)
システム企画・仕様策定の担当部門(各システム別)
システム部員にとって重要になるスキル(各スキルの重要度)
現在のシステム部員の各スキル評価
情報化戦略推進者・責任者としての自身のスキルの評価
情報化戦略推進者・責任者として今後重要となるスキル
情報システムの自社運用状況
勤務先業種
2010年度の勤務先売上高
勤務先本社所在地

調査概要

調査対象: ユーザー企業・団体の情報システム キーパーソンパネル(約1000社)
調査方法: インターネット調査
調査時期: 2011年3月30日(水)〜4月5日(火)
有効回答数: 226件(うち、官公庁・自治体を除く回収数は217件)
企画・実査: 日経コンピュータ(日経BP社)、日経BPコンサルティング
発行日: 2011年5月2日(月)
価格/形態: 価格 99,750円(税込)
調査報告書(約100ページ)+CD-ROM
※単純集計データおよび全問クロス集計データ(業種/売上高/地域/システムトラブル発生の有無)

※その他カスタム調査サービスもご提供しております。
お申し込みはこちら(入力フォーム)

※FAXでのお申し込みをご希望の方は、恐れ入りますがこちらのFAX専用用紙をダウンロードの上、03-5421-9179までご送信お願いいたします。